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神が現れた

高齢で亡くなった元帰還兵の告別式で、故人は今どこにいるでしょうと牧師が問いかけました。ところが彼はどうすれば神を知れるのかについて語らず、聖書とは無関係の話をしました。私は思いました。それでは、どこに希望があるのか…。

悲しみから喜びへ

ケリーの出産は異常分娩になりました。しかし大変な難産の末、無事に産まれた息子を抱くと、彼女は痛みを忘れてしまいました。苦しみが喜びに変わったのです。

あなたはオリジナル

人は皆、神の御手によって造られました。自力で自分を造った人はいません。体格、頭脳、センスの良さを自力で造った人はいません。神が言葉に尽くせない愛を込めて一人ひとりを造られました。

安らかな住まいの約束

世界の難民の数は今日では6,500万人に上るそうです。紛争や迫害のために母国を追われた人の数は史上最大です。国連は各国の首脳に難民の受け入れを要請しています。すべての人が住まいを得て、すべての子どもが教育を受け、すべての大人が有意義な仕事に就けるように促しています。

恐れではなく信仰を

夫に海外赴任の話が出たという友人が、「昇進だったけれど辞退してもらったの。私は今の家を離れたくないから」と言いました。しかし、変化を恐れたために新しい扉を開けず、逃してしまったものは何だったのだろうと時々考えるそうです。

神の羽の下で

保護と聞いて鳥の羽毛を想像する人は少ないでしょう。鳥の羽毛は薄くて弱いように見えますが、実は意外に力があります。それは、神の御業の素晴らしさを表す例のひとつです。

子どもたちへの愛

トーマス・バーナードは医療宣教師となって中国に渡ることを夢見て、1865年、ロンドン医科大学に入学しましたが、間もなく、この町にも大きな必要があると気づきました。多くの子どもが路上で生活し、死んでいくのです。バーナードは、この状況を何とかしようと決心し、貧しい子たちのために孤児院を作り、6万人もの少年少女を貧困と死から救いました。神学者ジョン・ストットは「ストリート・チルドレンを保護した聖人と呼べる」と語りました。

恐れから信仰へ

医者の言葉に呆然としました。彼女は夫と子どもたちのことを考えました。癌です。家族は良い結果を願って必死に祈ってきたのです。彼女は頬を伝わる涙を拭いもせず静かに祈りました。「神さま。私たちの手には負えません。あなたの力が必要です。」

感謝する

オーストラリアでは車で州をまたぐ旅行をする人が多く、長時間運転の疲れが事故につながります。そこで休暇の時期には休憩所が設けられ、ボランティアが無料のコーヒーをふるまいます。