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神に飢え渇く

その人はイエスを新たに信じ、すごく聖書を読みたかったのですが、爆発事故で視力と両手を失っていました。唇で点字を読めると聞いて試してみると、唇の神経も損なわれていることが分かりました。その後、舌で点字を感じられると分かり、聖書を大喜びで読みました。

嘆きから賛美へ

チャリティーイベントで、子どもたちは自分にぴったりの好みの色のジャケットやコートを嬉しそうに探していました。主催者によると、新しい上着は子どもたちに自信も与えるそうです。友だち関係が良くなり、冬場の不登校も減るそうです。

癒しの言葉

最近のある研究結果によると、医療従事者から励ましてもらった患者は早く回復すると言います。アレルギー物質で皮膚にかゆみを起こさせた状態の被験者を、医者から大丈夫と言われるグループとそうでないグループに分け比較しました。すると、医師から言葉をもらった患者たちは、他の人たちよりも不快さとかゆみが軽減されたそうです。

神を求める

夢のために頑張る人の姿は感動を与えます。知り合いの若い女性は最近、大学を3年で卒業しました。献身的に学ばなければできないことです。また、欲しい車を買うために仕事を掛け持ちして、それを成し遂げた人、毎週100人の新しい人に会うことを目標にしている営業マンも知っています。

悲嘆が喜びに

狼の生態に詳しい映画制作者のジム&ジェイミー・ダッチャー夫妻によると、狼は嬉しい時にはしっぽを振って跳ね回るそうです。しかし、群のメンバーが死ぬと数週間も悲しみます。仲間の最期の場所を訪れ、しっぽを下げ、哀悼の声をあげると言います。

仕切りの幕

飛行機が水平飛行に入ると、ビジネスクラスとエコノミークラスを仕切るカーテンが閉じられました。ここには階級があります。ある乗客は、先に搭乗し、ゆったりとした椅子に座り、個別のサービスを受けます。カーテンのこちら側は、その特典に与れません。

堅く立つ

エイドリアン一家はキリスト信仰のために迫害されていますが、その中で主の愛を実践しています。教会の中庭はテロリストの訓練場だった頃の弾丸の跡で荒れていますが、彼はそこに立ち、「今日は受難日です。イエスの十字架での苦しみを覚えましょう」と言いました。そして、その町に留まった信仰者の苦しみは、未だ終わっていないと続けました。彼らはそれでも、そこに留まることを選びました。「私たちはまだここにいて、堅く立っています」と語りました。

その道を進む

日没後、私はリー・バオの後について中国奥地の山岳地帯を歩いていました。そこは初めての道。一歩先がやっと見える程度で、谷側の斜面がどれほど急なのか分かりません。私は緊張しつつ、リーにぴったりくっついていました。どこへ向かっているのか、あとどれくらいかかるのか分かりません。ただ、この友人を信じました。私はイエスの弟子、トマスと同じ状況にいたのです。

完全に理解する

映画「メリーポピンズ・リターンズ」で主役を演じたエミリー・ブラントは美声の持ち主ですが、彼女の夫がそのことに気付いたのは、何と結婚生活4年目のことでした。初めて妻の歌を聞いた時は驚いて、この美声について、いつ知らせてくれるつもりだったのだろうと思ったそうです。