Category  |  信仰

犬とスプリンクラー

夏の朝、楽しい光景が裏の公園で繰り広げられます。6時半頃、 スプリンクラーが作動し、ほどなくブルドッグのフィフィが到着します。

神の目に映る姿

結婚が決まり、妻を家族に紹介した時のことを決して忘れないでしょ う。兄と姉はにっこりして「この人のどこがよかったの」と尋ねました。彼女は笑顔できっぱり、神の恵みによって私が彼女の愛する人に成長したからだと答えました。

再生の準備

陸軍に所属してドイツに駐留していた時、1969年製のフォルクスワー ゲン・ビートルを購入しました。深緑色の車体に茶色の合成皮革のシート。美しい新車でした。しかし、年月とともに車は傷み、事故のせいで一枚のドアとステップが壊れてしまいました。もし、私にもっと想像力とお金があったら、クラシックカーとして価値が出るから、ぜひ再生しようと思って、実行したかもしれません。しかし、実際は違いました。

実地訓練

ブラジルのある会社が、清掃員に日報をつけさせようとしましたが、うまくいきません。理由を調べると、ほとんどの清掃員は、読み書きができないのです。彼らを解雇することも出来ましたが、そうはせず、識字教室を開きました。すると、半年以内に誰もが基本的な読み書きを習得し、仕事が順調に進みました。

何とはかない

幼なじみを交通事故で突然失って、死の現実と人生のはかなさを突きつけられました。彼女は問題ある家庭で育ち、最近ようやく立ち直ってきたところでした。24歳でイエスを信じたばかり。こんなに早く人生の終わりが来るなんて、どういうことでしょう。

何を誇るのか

本物とは何でしょう。童話「ビロードのうさぎ」は、この大きな問いに答えています。坊やのもとに来たビロードのうさぎが、愛されることによって本物になるお話です。子ども部屋のおもちゃの中に、古くて賢いウマがいます。それは「機械仕掛けのおもちゃがやって来ては、威張ってふんぞり返って歩く。でも、やがて壊れて…消えていく」と語ります。機械仕掛けのおもちゃは形も音も素晴らしい。しかし、彼らの自慢は、愛の前には無力でした。

頭の後ろに目が

私は子どもの頃、どこにでもいるいたずらっ子でした。いたずらをすると、叱られないように隠すのですが、大概、母に見つかりました。なぜ、そんなにすぐバレるのか不思議だったことを覚えています。理由を尋ねると、母はいつも、頭の後ろに目があると答えました。当然、母が後ろを向くたびに目を凝らしましたが、成長するにつれ、その探索はあきらめました。結局、自分は思っていたほどの策士ではなかったのです。母は注意深く私の様子を見ていて、それは我が子を心配する愛の表れでした。

貫いた信仰

ハララン・ポポフの人生は、1948年のある朝、玄関の呼び鈴の音で激変しました。キリスト信仰を理由にブルガリア警察に逮捕され投獄されたのです。それから13年間、鉄格子の向こうで、力と勇気を祈りながら過ごしました。虐待を受けながらもともにおられた主を信じ、福音を仲間の囚人たちに伝え、多くの人が信じました。

決して遅すぎない

義母が心臓発作を起こしましたが、幸いにも処置が早くて助かりました。主治医によると、重症の場合、15分以内に適切な処置をした患者の生存率は33パーセント、それ以後は5パーセントだそうです。