閉まるドア
警報音が鳴り、駈け込み乗車をしないようにアナウンスがあって、電車のドアが閉まろうとしていました。ところが、まだ数名は電車に飛び乗ろうとしました。そんなこんなで、ひとりが扉に挟まってしまいました。幸いにも扉はすぐに開いて、その人は無事に電車に乗り込みました。ほんの4分もすれば次の電車が来るのに、なぜそんな危険なことをするのでしょう。私にはよく分かりません。
そり滑りと祈り
雪が降ると孫を連れて来て、プラスチックのそりでそり滑りをして遊ばせるのが好きです。孫は裏庭の短い下り坂をザァーっと10秒で滑り降り、また登って、そして滑ります。
助けの源
ライゴン・スティーブンスは弱冠20歳ながら、経験豊富な登山家でした。マッキンリー山、レーニア山、エクアドルの4つの山頂(アンデス山脈)とコロラドの39の高峰を制覇しました。彼女は「私が山を登るのは山が好きだから。そして、そこで神に会います」と語りました。ところが、2008年1月、コロラド州南部のリトルベアー山を登山中、雪崩に遭いました。いっしょにいた兄のニックリスは助かりましたが、ライゴンは亡くなりました。
雑念と戦う
毎日、同じ高速道路を利用して通勤します。そして毎日、脇見運転をしているドライバーをたくさん見ます。その人たちの大半は、携帯電話で話したり、メールをしたりしていますが、新聞を読んでいる人や化粧をしている人、シリアルを食べている人なども見たことがあります。集中していなくても大して問題にならない事柄もありますが、時速100キロほどで車を運転しているときは違います。そんなときに注意を怠るならば、人を殺してしまいます。
私を力づけてください
シンガポールの初代首相リー・クアンユー氏は、今日のシンガポールの発展を造り上げたと評価されています。リー氏の首相在任中、シンガポールは成長して豊かになり、アジアの先進国に数えられるようになりました。彼は長期にわたって国の政治をつかさどり、難しい状況や批判に直面したこともありました。投げ出したいと思ったことはありますか、と質問されると、リー氏はこう答えました。「人生をかけて取り組もうと決めていました。」
赦してもらえない時
刑務所にいる間にキリストに出会った、というふたりの男性と食事をしました。若い方の男性は、自分が盗みを働いた家の人たちから赦してもらえないことにがっかりしていました。
素晴らしい爆発
ケイティ・デイヴィスは著書「ケイトからキス」の中で、ウガンダに移り住んで、現地の少女たちを我が子として育てている喜びを述べています。ある日、娘のひとりが尋ねました。「ママ、もしイエスさまを心に迎えたら、私は爆発しちゃうの?」ケイティははじめは、そんなことはないから大丈夫と答えました。イエスを心に迎えるというのは霊性の問題だからです。
神を指し示す国歌
ガーナの国歌は、「神よ、我らの故郷ガーナを祝福してください」で始まります。他のアフリカの国を見ても、「ああ、ウガンダ。神の加護があらんことを」、「主よ、我らの民をお守りください」(南アフリカ)、「創造主、神よ。我らの高潔な理念をお導きください」(ナイジェリア)など、国歌に神への祈りが織り込まれています。建国の父たちは、神が彼らの国と国民を祝福してくださるように願い求めました。アフリカだけではありません。世界の多くの国の国歌は、神が創造主であり助け主であると表明します。また、民族、政治信条、社会層の違いによって分断された人々に、和解と改革、そして希望がもたらされるようにと叫び求める歌詞が含まれます。
神が 静かなとき
ミシガン湖に沈む夕陽をよく撮影しますが、その時々によって、やわらかいパステル調になったり、鮮やかな色調になったりします。太陽は、湖の向こうに静かに沈むときもあれば、燃え上がる炎のように沈むときもあります。