造り主は癒し主
数年前、私はスキーの事故で片脚の筋断裂という大怪我をしました。医師は大量の皮下出血が起こっていると告げました。怪我はなかなか治りませんでしたが、治癒を待っているその間、私は偉大な創造主に畏敬の念を深めていきました(コロ1:16参照)。
真実の愛
弟の結婚式のリハーサルのとき、牧師の前で向き合っている新郎新婦の写真を撮りました。その写真を後で見てみると、後ろの金属製の十字架にフラッシュが反射して、明るい光が新郎新婦の上に降り注いでいました。
超視
彫刻家には、この種の芸術家だけが持つ特別な眼力が備わっています。それは、自然のままの石に目を向け、そこに完成した芸術作品を見て取るというもの、「超視」とでもいえるような能力です。
音楽の力
男声合唱はウェールズの文化に深く根づいています。第二次世界大戦以前には、ウェールズのグリークラブ(男声合唱団)とドイツのグリークラブは良きライバルでした。しかし、戦争を経て両者の友情は敵意に変わってしまい、戦後になってもわだかまりが残っていました。両者は、自分たちの合唱団の間を行き来したトロフィーに書かれていたメッセージによって、徐々に緊張関係を乗り越えていきました。そこには、「友だちだから話そう。兄弟だからともに歌おう」と書かれていたのです。
うっかりして
遊びに来ていた孫のアレックスを送って行ったとき、ひどい渋滞に巻き込まれました。私の車は巧みに割り込んできた車に押しやられて、高速道路料金を前払いしている車だけが通ることのできる車線に入りこんでしまいました。アレックスによると、私のナンバープレートの写真が撮られ、違反チケットが後日送られてくるのだそうです。私はおもしろくありませんでした。意図的に違反したわけではないのに、罰金を払わなければなりません。
その英雄は誰?
士師記を読んでいると、勇猛な戦士やいくさの記述に、まるでヒーローもののマンガを読んでいるような気分になります。デボラにバラク、ギデオンやサムソンなどの勇士たちです。しかし、そんな士師(解放者)たちの中にオテニエルがいます。
試練前、試練後
大きな試練に見舞われたあと、信仰者の人生の何が変わるのでしょう。侵入者から家族を守ろうとしたジャマイカ人男性が、誤って18歳の自分の娘を撃って殺してしまったという事件を知って考えました。
暴露したい心
アメリカの私立探偵は、ドアを叩いて出て来た人にバッジを見せ、「私たちがここに来た理由をご説明する必要はありませんね」と告げるそうです。大抵の場合、相手は唖然として「どうやって分かったんだ」と答え、ずっと昔に犯し、隠しつづけてきた昔の犯罪について話し始めるそうです。ロン・ロゼンバウム氏は、スミソニアン誌に次のように記しています。「良心とは人間の根幹にあるパワーだ。心は隠しごとを暴露したくてうずうずしている。このエネルギーに出口を与えればよいのだ。」
抱負を実行する決意
新年の抱負は1975年から掲げなくなりました。新しい抱負は必要ありません。古い抱負と今も格闘しているからです。短くても毎日日記をつける、最大限の努力をして日々聖書を読み祈る、時間を無駄にしない、(家を片付けておく、という以前にまず)自分の部屋を片付ける…などです。