Category  |  信仰

良い行いへの報い

私たちの教会では、子どもたちは、良い行いをするとカードをもらいます。良い選択をすると褒美をもらいます。彼らはカードや褒美を集めています。私たちの教会は、子どもたちの悪い行いに注目するのではなく、良い行いに目を向けるようにしています。

真実を言っているのは誰?

アメリカで2012年に行われた大統領選挙の期間、テレビの演説会や討論会には、政治アナリストによる事実確認が行われました。候補者の言っていることとやってきたことを照らし合わせて、その発言が真実に基づいているか、それとも選挙用に操作されたものかを測ります。

愛するために愛される

雑貨屋に「いかに愛するかではなく、いかに愛されるかによって、人の心は決まる」という、確か「オズの魔法使い」のせりふを記した壁掛けがありました。

愛の目

マーク・セーラムを紹介したテレビ番組を見た多くの人が、彼は人の心が読めると言います。ところがセーラム自身は、自分は霊能者ではない、ただ人をよく観察しているだけだと言います。ジェニファー・マルソンのインタビューには、こう答えました。「私たちはほとんど何も見えない世界に住んでいます…その理由は、私たちが周りに注意を払っていないから…私は人が放っているものに敏感なのです」(コロラドスプリング、ガゼット紙)。

最終章

推理小説を読むときは、まず最後の章を読むという友だちがいます。「不安にならずに小説を読むため」だそうです。クリスチャンも同じです。私たちは物語の結末を知っているので、混沌のただ中にあっても平安の中心になることができます。災難に遭遇しても、落ち着くことができます。

素晴らしい!

飛行機が着陸態勢に入ると、客室乗務員が到着案内をしました。今日1,000回目のアナウンスかと思うほど、心の込もっていない疲れた声です。着陸後の段取りを長々と述べてから、その疲れて乾いた一本調子のまま「素晴らしい一日を」と言ってマイクを置きました。その声のトーンと声が発した言葉は、あまりにもかけ離れていました。彼女は「素晴らしい」と言ったのですが、その声から素晴らしさは、みじんも感じられませんでした。

主を待ち望め

私たちは今、様々なツールで即座に連絡を取り合うことが普通になっているので、少しでも返事が遅れるといらいらしてしまいます。そんな様子は滑稽です。妻の携帯にメールを送ったのに返信が待てず、電話したりする人がいるのです。

嵐の中の神

その日は早朝から風が強く、小石が降ってでもいるかのような大きな雨音が屋根から聞こえていました。窓の外をみると、黄みがかった灰色の空の下で木々が強風に揺さぶられています。時折、稲妻が空をパッと照らし、骨まで響くような雷鳴がとどろきます。家の電気が消えたりついたりして、この悪天候はいつまで続くのだろうと不安でした。

身体に良い材料

妻のマーティは、身体に良くて栄養のある食品を買うようにしています。彼女は、どんなにおいしそうに見えても、まず必ず、箱や袋の裏にある原材料のラベルをチェックします。何だかわからないものがたくさん並んでいるなら、それは通常、身体によくない添加物がたくさん入っているのだそうです。そういう食品は棚に戻して、身体によい天然の材料で調理された食品を探してくれます。