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愛って何?

子どもたちに「愛って何?」と尋ねると、素晴らしい答えをしてくれます。7歳のノエルはこう言いました。「お友だちのシャツをほめてあげたら、その子が毎日それを着てくれた。」また、8歳のレベッカは「私のおばあちゃんは足腰が痛くて前かがみになって足の爪を切ることができないの。それで、おじいちゃんがいつも切ってあげるのよ。おじいちゃんは指が関節炎で痛いのだけれど。それが愛よ」と答えました。8歳のジェシカは「本心でないなら『愛している』なんて絶対言ってはダメよ。でも、本当に愛しているなら、いっぱい言わなくちゃ。みんな忘れやすいから」と言いました。

解放の原則

ゲイル・ブランキは自著「今すぐ50個手放しなさい!」で、「手放しのルール」として、人生から「がらくたの山」を一掃する方法を記しています。最初の原則はこれです。「もし、それを見ると落ち込んだり、ひっかかったり、自分で自分が嫌になったりするなら、それを捨てるなり、誰かにあげるなり、売るなりして、自分の前から消し去りなさい。そして、前進しましょう。」

根を下ろす

我が家の庭の一角は、どうも活気がありません。ていねいに水をやっても、そこだけは芝がまばらです。ある日、この場所にシャベルを突き刺して、その原因を突き止めました。地表のすぐ下に、10センチほどの砂利石の層があったからです。それを取り除き、良質な土を入れました。これで、新たに種を蒔くなら芝は根づいてくれるでしょう。

知恵はどこで見つかるか

知恵は神聖さの表れであり美しさです。ヤコブによると、知恵は、道理にかなった柔軟性のあるものです。寛大に赦し、平和に満ち、面倒見が良いこと。ちょっと立ち寄って親切に何かをしたり、やさしい言葉をかけたりすることです。知恵は、心の底から謙虚であり、表裏がなく純粋、やさしく上品で、恵み深いことです(ヤコ3:17)。

祝福されすぎ

マイカー通勤の時間が長いので、さまざまなバンパーステッカーを読む機会あります。無愛想なのもあれば、才気あるものもあります。不愉快なものもあります。しかし最近、自分の生きる姿勢について、そっと諭してくれるようなバンパーステッカーに出会いました。そこにはただ「祝福されすぎて文句が言えない」と書かれていたのです。

道路工事

私の暮らすミシガン州には、ここの季節はふたつ、つまり冬と道路建設だ、というジョークがあります。厳しい冬の間に路面が傷みます。そして、凍っていた地面が溶けるとすぐに、道路工事の人たちは仕事を開始します。私たちはこの作業を「建設工事」と呼びますが、その大半は道路を壊しているようです。道路に開いた穴は、詰め物をするだけでは用に耐えず、古い道路を壊して、新しい道路に作り換える必要があるからです。

イヤーワーム

イヤーワームという言葉をご存知ですか。歌または音楽の一部分が頭の中で繰り返し再生され、耳から離れない現象のことです。人気のコマーシャルソングや「みんなのうた」から大流行した曲など。私にとって頭痛の種となったのは、ディズニーランドの「イッツ・ア・スモールワールド」でした。

忘れないで

物質的な豊かさを罪悪視して、物を所有すること自体が悪だという考え方に、私は賛成できません。また、自分には消費者的志向があることも認めざるをえません。私は、個人的な感情で「欲しいもの」を「必要なもの」にしてしまう誘惑にしばしばかられます。

人生を作り出す

自己啓発本にあった「あなたが得意なことだけをしなさい。あなたが最高に満足できるのは、そのような時なのだから」というアドバイスは、一見、役に立ちそうです。自分の求める人生を作るというのが、この本の著者の主張でした。しかし、みなさんの場合は分かりませんが、私の場合は、もし自分の得意なことだけをしていたら、結局は何も仕上がらないと思います。