年齢は無関係
ミカイラは11歳ですが、祖母のレモネードのレシピで「ミー&ザビーズレモネード」という事業を立ち上げました。テレビ番組を通して650万円以上の投資を勝ち取り、大手スーパーの55店舗で販売する契約も交わしました。
安全な場所に引き上げる
幼い女の子が父親に見守られ、小川のぬかるみを、膝までの長靴を履いてバチャバチャと歩いていました。やがて川は深くなり、長靴の中に水が入ってきました。ついに1歩も進めなくなると、少女は叫びました。「パパ、はまっちゃった!」父は3歩ほど歩いて娘を抱き上げると、川岸の原っぱに下ろしました。少女は長靴を引っ張って脱ぎ、中の水を笑いながら出していました。
ちりにすぎないと感じる
週1回の伝道部会の会合で、ウォレンが「ちりみたいだ」と言ったとき、加齢や、それに伴う不調を語っているのだと思いました。ウォレン夫妻は60代後半で、昨年は手術や病院通いが続きました。また、介護に備えて家を改装することなどの変化もありました。人生の盛りは過ぎたと感じていたのです。
重要なこと
友人は、クリスチャンの同僚から政治について何度も聞かれたといいます。社会を分断している問題について、彼女の立場を知りたかったのでしょう。しかし、彼女は「私たちはキリスト者なのだから、むしろキリストにある一致に目を向けましょう」と答えました。
アースデイの感謝
アースデイは地球環境を守る行動を提唱する日で、毎年4月22日です。2010年の実施以来、約200カ国10億人以上が様々なイベントに参加しています。しかし、環境保全という命令は、アースデイの制定のずっと前、すなわち、万物が創造された時にすでに発せられていました。
本当に生きる
それはイースターの翌週でした。前の週に、復活の物語を何度も聞いてきた5歳の息子ワイアットが車の後部座席で物思いにふけっていました。そして、運転席の私に「パパ」と呼びかけると、難問を尋ねるときのように一呼吸おいてからこう言いました。「イエスさまが僕たちを生き返らせるとき、僕たちは本当に生きているの、それとも頭の中だけで生きているの?」
リスクを冒す価値がある
理由も言わず長年の友が去り、私は気持ちを整理しようと、C.S.ルイスの『四つの愛』を再読しました。ルイスは、傷つくことをいとわないのが愛だと説き、そこに「安全な投資」はないと語ります。それを読んで、ヨハネの福音書21章の記述について、以前とは別の感慨を持ちました。
来て、礼拝せよ
多くの人が、世代を超え、気持ちよく賛美をささげていました。しかし、彼女は例外でした。泣きだしそうな赤ん坊をあやし、5歳の子に歌集を見せ、真ん中の子が走り出さないように押しとどめています。その時、後ろの席の年配の男性が、よちよち歩きの子の手を引いて会堂の中を歩こうと申し出ました。さらに、若い女性が上の子のために歌集を持ってくれました。状況は一変し、彼女は目を閉じて神を賛美し、礼拝しました。
職場でキリストを証しする
上司が「君のお気に入り企画に水を差したことをまだ怒っているの?」と聞くので、エブリンは「いいえ」と答えましたが、彼の軽薄な態度に苛つきました。多様な人材を巻き込んで会社に貢献しようとしたのに、無理でした。彼女は、涙をこらえて、彼の意向に従いました。変化をもたらせなくても、最善を尽くして働くことはできるはずです。