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不断の助け

マーティーは骨髄を損傷してまひが残りましたが、MBAを取得するために学び続けました。母のジュディーは息子のためにすべての授業とゼミに同席し、ノートを取り、IT機器を使いこなしました。息子が卒業証書を受け取るときは、彼が講壇に上がるのを助けました。マーティーは母の不断の助けのおかげで難しい目標を達成しました。

母の愛

幼い頃に両親が離婚し、親権などをめぐる争いがあったため、スーはしばらく施設に預けられました。そこでいじめに遭い、見捨てられたように感じました。母は月に一度だけ面会に来ましたが、父はめったに来てくれません。しかし、ずっと後になって、頻繁に会えなかったのは施設の規則のためで、母は一目でも娘の姿を見ようと、毎日フェンスの外からのぞいていたと知りました。時には園庭で遊んでいる娘を見て、元気か確かめていたと言います。

私たちの持ち物

友人は家族や友だちに、祝日にホームパーティーをしようと持ちかけました。みんなは大賛成して、大人数の食事だから負担を分かち合おうと言い、パンやサラダ、付け合わせ料理などを持ってくると言いました。ところが、ひとりは経済的にギリギリだったので、他の人たちのように何かを買う余裕がありません。そこで、お礼に掃除や後片付けなどの手伝いをしたいと申し出ました。

隠された奉仕

学会関係の仕事の締め切りが迫って焦っていると、3人の友人から励ましのメールが来ました。どの人も「今日祈っていたら、あなたのことが示された」と言います。私は畏れ多く、また嬉しく感じました。彼女たちは私の状況を知りません。神がご自身の愛を伝えようと彼女たちを用いられました。

新しい道

ガーナのタノ川の川べりの町ニュークロボの住民は、川向こうのテチマンへ行く橋が流されて困っていました。一方、テチマンの教会は、会員の多くがニュークロボに住んでいたので、礼拝出席者数が激減しました。しかし、教会のサムエル・アピア牧師は、危機だからこそ孤児のために「子どもの家」を拡大したいと祈りました。そして、教会の人たちを促し、ニュークロボ側で野外伝道集会をしました。すると人が救われ、洗礼を受ける人々が起され、新しい教会がスタートしました。また、ニュークロボ側には孤児の家を作る土地もありました。神はこうして、たましいの癒やしの業を危機の中で前進させられました。

厳しいことを言う

以前、車で80キロの道のりを、在宅勤務の社員のもとに向かったことがありました。彼が会社の信用にかかわる間違った情報を流しているという報告を受け、厳しいことを言いに出かけました。

建てるのを止めるな

サイモンは職場で昇進の打診をされました。自分で祈り、人に相談もした結果、神が責任の重い仕事につくように促しておられると確信しました。上司も応援してくれ、順調に行きそうに見えましたが、事態が急変しました。彼を妬んで協力を拒否する同僚が現われたのです。サイモンはあきらめるべきかと悩みました。

触れる力

ポール・ブランド博士は20世紀の医療開拓宣教師です。任地のインドでハンセン病の患者の社会的苦境を目の当たりにしました。ある患者の身体に手を触れ、治療は可能だと言うと、その人は涙を流しました。付き添いの人は「先生は彼の身体に触りました。彼はもう何年も人の手のぬくもりを知りません。あれは喜びの涙です」と言いました。

神のすべてに感謝

グリーティングカードに印刷されているメッセージで心を打たれるのは「そのままのあなたにありがとう!」というものです。このようなカードをもらったら、特別なことをしたからではなく、自分の存在自体が喜ばれていると感じます。