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賛美と願い

犯罪に手を出すリスクのある若者を助ける「ティーン・チャレンジ」という働きが、ニューヨークで生まれました。その原点には、非常に献身的な祈りがあります。創立者のデイビッド・ウィルカ-ソンは、自宅のテレビを売って、テレビを見ていた夜の2時間を祈りにささげました。そして数か月後、彼は、この働きへの明確な導きを得ただけでなく、賛美と願いのバランスを学んだのです。

あなたのために祈っています

ややこしい状況や難しい問題に見舞われると、祈ってほしいとクリスチャンの友だちに頼みます。自分のことを心配してくれる人たちが祈ってくれるのは、心強いかぎりです。しかし、親しいクリスチャンがいなかったらどうでしょう。福音が禁止されている土地に住んでいる人もいます。そんなあなたのために、誰が祈るでしょう。

緊急の祈り

スタンリー・プレイムナスが2001年9月11日、ワールド・トレード・センター南棟の81階で働いていると、窓の向こうから突然、飛行機が近づいて来ました。スタンリーは、とっさに机の下に隠れて、「主よ、どうにもなりません。助けてください!」と祈りました。

あなたが祈ったから

心配ごとがあるとき、内に込めてしまいますか、それとも上に向けて放しますか。

あなたがいつもすること

軍の車列が出発しようとしたとき、若い兵士が慌てて軍曹の車の窓を叩きました。軍曹はいら立ち、ぶっきらぼうに「何だ?」と尋ねると、兵士は「あれをお願いします」と言います。「何だ?」と言うと、「軍曹がいつもなさることです」との返事。軍曹は、いつも出発前に車列の安全を祈っていましたが、今回はまだでした。彼はそのことに気づくと、重々しい態度で装甲車から出て、兵士たちのために祈りました。先の兵士は、自分の上官は祈る人だということに、価値を感じていたのです。

父は知っておられる

ある暑い夏の夜、まだ4才の私は、床に敷いたマットの上で父の横に寝ていました。母は当時、赤ちゃんがいて、別室で寝ていました。故郷のガーナ北部は、いつも乾燥しています。暑くて体中に汗をかき、喉が渇いたので、父を揺り起こしました。すると父は真夜中なのに起き上がって、水瓶から水を汲んで飲ませてくれました。父はいつも、そうでした。あの夜のように、優しく面倒見の良い父でした。私に必要なものをいつも与えてくれました。

想像を超える

いつの時代でも最良のおもちゃは、棒きれ、箱、紐、紙筒、土だと、ジョナサン・H・リウは語ります(出典:Wired.com GeekDadコラム)。入手は簡単、用途は多様、子どもの年齢も問いません。お金がかからず、想像する力が動力で、電池は不要です。

知るべきことは何か

シンガー・ソングライターのデイビッド・ウィルコックスは、どのように曲を作るのかと問われ、静かな部屋、真っ白なページ、「知るべきことは何か」という自問、この3つが必要だと言いました。これはデボーションのアプローチとしてもすぐれています。

国のためにともに祈る

私たちの国ガーナには、自分の国と他のアフリカ諸国のために、毎月熱心に祈る女性のグループがあります。なぜ祈るのかと聞くと、リーダーのギフティ・ダッジーさんは言いました。「周りを見回してください。ニュースを聴いてください。国々は戦争や災害、疫病で傷つき、暴力は、神の愛と祝福を見えなくしてしまいます。私たちは、神が国々の問題に介入してくださると信じています。ですから、祝福の神を賛美し、神の助けを求めて声を上げているのです。」