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平安な人生

オーストラリアのパースに、シャロームハウスという依存症患者の更生施設があります。入所者はスタッフに親身に寄り添われる中で神の平安と出会います。薬物、アルコール、ギャンブル依存などで人生をめちゃくちゃにしてしまった人たちが、イエスの十字架によって変えられます。自らの人生がイエスの復活によって再生されると気付くのです。

信仰の道

トリニダード・トバゴは、2017年に行われた2018のサッカーW杯予選で、世界ランキングで56も上位の米国を2対1のスコアで打ち破り、世界を驚かせました。この勝利が番狂わせだった理由のひとつは、米国の人口や資産がカリブ海の小国を圧倒していたからでしょう。しかし、この絶対的な優位もトリニダード・トバゴ代表の情熱を打ち負かすには不十分でした。

イエスの椅子

マージはタミと知り合いましたが、共通の話題は無さそうでした。しかし、親しく接するように努め、やがて彼女から大切なことを学びました。

神の配慮

大きな音に驚いて外に出ると、窓に激突した鳥がデッキに倒れています。息はあるようですが動きません。どうか助かって…と思いました。

神の力

レベカとラッセルの夫婦は、子どもはできないだろうと医者から言われましたが、神には別のご計画がありました。レベカは10年後に妊娠し、出産までの経過も順調でした。ところが、陣痛が始まって入院し、痛みが強まっても、赤ちゃんは出てきません。医師は緊急帝王切開を決断しました。レベカは赤ちゃんや自分を思って涙をこぼしましたが、医師は静かに確信をもって言いました。「私は最善を尽くしますが、まず神に祈りましょう。人以上のことができるお方に。」ふたりはともに祈り、15分後、元気な男の子が生まれました。

名前を知っている

長年集った教会を3年間、離れていましたが、夫婦で戻ることにしました。教会の反応はどうだろうと不安でしたが、日曜日の朝に会堂に入ると、「パット、ダン、久しぶり!」と、私たちの名を明るく呼んで迎えてくれました。児童文学作家ケイト・ディカミロが書いているように、この殺伐とした世の中で、大好きな人から名前で呼ばれることほど心地よいことはありません。

目に見えない不思議

人生の黄昏時を迎えたグッドリッチ夫人は、ミシガン湖のグランドトラバース湾の水面(みなも)が見える窓辺にぼんやり座っていました。山あり谷ありの人生の記憶に、時折もやがかかったようになります。自分の筆跡すらいずれ分からなくなるのでしょうが、ノートを開いてしたためました。「お気に入りの椅子に足を投げ出して、ぼんやり座っている。陽光にさざめく波はどこに行くのだろう。しかし、天の父よ、数限りない賜物と絶えざる愛に感謝します。いつも驚きます。私は目に見えないお方に信じられないほど恋焦がれています。」

私は誰?

リモート会議の司会者が「おはよう!」と言いました。私も挨拶しましたが、画面に映った自分の姿に気を取られていました。「これが僕か…。」笑顔の参加者たちは、旧知の顔です。「あれはみんなだ。じゃあ、これは僕だ。ちょっと太りすぎ。髪も切らなくちゃ…。」

成熟に向かって

大人になったと感じた時はいつかという調査がありました。最も多かったのは、経済的に自立した時、家を買った時でした。自炊を始めた時、病院などの予約を自分で取り出した時という答えや、夕食をスナック菓子で済ませる自由を得た時、土曜日の夜は出かけず自宅でくつろぎたいと思った時、という面白い返答もありました。どれも何らかの行為を指して大人のあかしと語っています。