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この家を壊す

ミシガン州のポンティアック市で解体業者が間違った家を壊しました。原因は、対象の家の所有者が解体を免れようと、別の家の表札に自分の番地を書いたからです。一方、イエスは、ご自分の「家」を人々のために解体すると言われたのです。

木を育てる人

トニー・リナウドは「木を育てる人」です。ワールド・ビジョン・オーストラリアに所属する宣教師で農学者。サハラ砂漠の南のサヘル地域で30年間、森林破壊と戦い、それを通してイエスを伝えてきました。彼は成長不良の低木が実は休眠期だと気付き、剪定や水やり等の世話を始めました。そして森林を回復し、浸食された土壌を改善して、農地を荒廃から救い,無数の農民に希望を与えました。ニジェールでは年間250万人分の食料に匹敵する新たな収穫が可能になりました。

神はすべてを聞かれる

最も遅れて届いた郵便は、2008年、英国のある家庭に届いた以前の住人宛の招待状で、89年前に投函されていました。郵便事業者ロイヤル・メール経由でしたが、遅延の理由は謎のままです。

木切れとレンガと神

人生の次のステージにおける神のご計画を祈り求める中で、マークとニナは町の中心部に引っ越すべきだと強く感じました。そして、空き家を購入して改築が終盤に入ったころ、竜巻に襲われました。マークは、私に次のようなメッセージを送ってきました。「今朝びっくりすることがあった。ジェファーソン・シティに竜巻が来て、改築中の我が家を吹き飛ばしてしまった。木切れとレンガの山だけが残された。神さまは、何かを計画されていると思う。」

トラック運転手の手

前立腺がんを克服した父が、今度は膵臓がんと診断されました。父は、母の介護をしています。私の生活もこれから大変になりそうです。

ラ・プラヤの祈り

夫婦で結婚25周年記念の旅行に行ったときのことです。ビーチで一緒に聖書を読んでいると、行商の土産物売りたちが声をかけてきました。フェルナンドもそのひとりです。熱心に商品を勧めてきましたが、断ったので、笑顔で荷物をまとめ、立ち去ろうとしました。私は「今日、神の祝福がありますように」と彼の背中に言いました。

強く、雄々しくあれ

コスタリカの少年カレブは、夜、目を閉じると、闇が迫り来るように感じました。時折、ギーギーという家のきしむ音が静かな部屋に響き、屋根裏のコウモリが騒ぎます。母が常夜灯をつけてくれましたが、やっぱり怖いのです。ある晩、父がベッドの足板に聖書の一節を貼ってくれました。「強くあれ。雄々しくあれ。恐れてはならない。…あなたの神、主が…あなたとともにあるからである」(ヨシ1:9)。カレブは毎晩、これを読みました。それは、彼が大学生になって家を出るまで、同じ場所にありました。

干ばつを耐える

カリフォルニア州ヴィクターヴィル市の一部が、2019年4月、「回転草」におおわれました。この草は、近くのモハーヴェ砂漠に生えていて、成長すると2メートル近くにもなるやっかい者です。風で根元から折れると球状に丸まり、風に飛ばされ転がり、種をまき散らします。それが強風で市内まで吹き飛ばされてきたのです。

ナイスショット

ディズニー映画の「バンビ」が再公開された時、子ども連れの親たちは、自分の幼かった頃を思い出しました。ある女性もそうでした。彼女は、バンビの母親が猟師に撃たれる場面で息をのみ、声を上げそうになりました。しかし、夫はアウトドア派で狩猟もします。そんなこんなで、小さな息子が「ナイスショット!」と大声で無邪気に叫んだのです。彼女は、穴があったら入りたかったと言います。