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静まりなさい

ダニエル・レヴィタンは、著書「頭の整理-情報過多時代の正しい考え方」の中で、人類がこの5年間に生み出した情報は、それ以前の情報の総量を超えていて、洪水のように向かって来ると語ります。また、私たちは過度の刺激を求める中毒にかかっているとも述べています。人の心は、色々なメディアから炸裂する情報や知識によって支配されがちです。絶え間なく情報があびせかけられる今日の状況の中で、静まって考えたり、祈ったりすることは、益々困難になっています。

神が現れた

高齢で亡くなった元帰還兵の告別式で、故人は今どこにいるでしょうと牧師が問いかけました。ところが彼はどうすれば神を知れるのかについて語らず、聖書とは無関係の話をしました。私は思いました。それでは、どこに希望があるのか…。

悲しみから喜びへ

ケリーの出産は異常分娩になりました。しかし大変な難産の末、無事に産まれた息子を抱くと、彼女は痛みを忘れてしまいました。苦しみが喜びに変わったのです。

あなたはオリジナル

人は皆、神の御手によって造られました。自力で自分を造った人はいません。体格、頭脳、センスの良さを自力で造った人はいません。神が言葉に尽くせない愛を込めて一人ひとりを造られました。

安らかな住まいの約束

世界の難民の数は今日では6,500万人に上るそうです。紛争や迫害のために母国を追われた人の数は史上最大です。国連は各国の首脳に難民の受け入れを要請しています。すべての人が住まいを得て、すべての子どもが教育を受け、すべての大人が有意義な仕事に就けるように促しています。

恐れではなく信仰を

夫に海外赴任の話が出たという友人が、「昇進だったけれど辞退してもらったの。私は今の家を離れたくないから」と言いました。しかし、変化を恐れたために新しい扉を開けず、逃してしまったものは何だったのだろうと時々考えるそうです。

神の羽の下で

保護と聞いて鳥の羽毛を想像する人は少ないでしょう。鳥の羽毛は薄くて弱いように見えますが、実は意外に力があります。それは、神の御業の素晴らしさを表す例のひとつです。

恐れから信仰へ

医者の言葉に呆然としました。彼女は夫と子どもたちのことを考えました。癌です。家族は良い結果を願って必死に祈ってきたのです。彼女は頬を伝わる涙を拭いもせず静かに祈りました。「神さま。私たちの手には負えません。あなたの力が必要です。」

感謝する

オーストラリアでは車で州をまたぐ旅行をする人が多く、長時間運転の疲れが事故につながります。そこで休暇の時期には休憩所が設けられ、ボランティアが無料のコーヒーをふるまいます。