イエスにある喜び
ナンシーは、がんの治療の副作用で、ひどい口内炎や咽頭炎に悩まされ、柔らかい物さえ食べられません。空腹を牛乳でしのぎ、つらい日々を送りました。そんな60歳の彼女が笑顔になるのは、イエスを知る喜び、そして孫たちの訪問でした。週に一度、孫たちと過ごすことで、不調のことばかりを考えずに済みました。「孫たちがいなければ、あきらめていたでしょう」と語ります。
心安らかに休む
短い仮眠を効果的に取ることを戦略的仮眠と呼び、ガイドラインがあります。例えば、従軍中の兵士は、アドレナリンの過剰分泌、孤独、不安により睡眠が不足すると、リラックスできません。ガイドラインは、耳栓の使用や就寝前の読書を推奨します。仮眠後の眠気を軽減するために、カフェイン入りの軍用ガムも提供されます。
キリストにある自由
その男性は、1849年、「衣類」と記された木箱(約90×75×60cm)に身を潜め、2人の協力者によって、バージニア州リッチモンドからフィラデルフィアに送られました。空気穴三つの箱の中で26時間過ごした人の名前は、ヘンリー・「ボックス(箱)」・ブラウン。奴隷制度廃止論者たちに箱から出されると、詩編40編をもとにした歌で、自由を約束する神に託した希望を表しました。後に、「もし、私のように自由を奪われた経験がないなら、自由に対する希望の力を認識することはできない。それは私にとって、決して揺るがない、まさに魂の錨(いかり)だった」と書いています。
御顔を求めて
毎年、秋になると、オレゴン州西部のハイウェイ18を走る旅人を、丘の上から巨大な笑顔が温かく迎えてくれます。秋に黄金色に染まるカラマツが、背景と目と口の部分の緑とコントラストを作り、ニコニコ顔が現れます。それを見るとうれしくなります。この直径約90mの顔は、植樹による人工のデザインです。土地を所有する木材会社が、2011年に行った、伐採後の森林を再生する取り組みの一つです。
イエスにある喜び
おぼろげに分かっても完全には把握できない。そういうものに恋焦がれたことがありますか。C.S.ルイスにとって、それは喜びでした。「今は切り離されていると感じられる宇宙の何物かと、再び一つになりたい。常に外側から眺めてきたあの扉の内側に入りたい。そんな願いは……人の姿を如実に示す指標のようだ。遂に、内側に召し入れられると……古傷の痛みは癒やされるだろう……全人として、その喜びの泉から喜びを飲むようになるのだ」と述べています。
神にすべてをささげて
シンガポールには徴兵制度があるので、私も皆と同じように18歳になると入隊しました。正直なところ、嫌々でした。2年半の任務の間、他の青年たちと同様、私は罰せられない最低限のことをしました。例えば、指示に従わなかったと言われないようにする、です。一方、与えられた任務に全力でまい進し、経験から多くを学んで、その結果、指導力と忍耐力を身に付けた仲間もいました。今、振り返ると、そのような頑張りや前向きな姿勢の方が、神に喜んでいただけたに違いないと思います。例えば、旧約聖書のヨセフのように。
良き羊飼いに聞く
ネット銀行の口座から身に覚えのない出金が2度行われていました。慌てて銀行に電話すると、個人情報が盗まれたことが分かりました。銀行に助けてもらって信用情報を回復し、再度被害に遭わないようにセキュリティ対策を強化しました。
イエスが輝く
母親が亡くなった時、ジョニー・エレクソン・タダは、体はキリストを入れる「土の器」ということについて考え、「土の器」の現代版は、段ボール箱だと思いました。最愛の母であった「箱」は、今や崩れて空っぽでしたが、キリストの御霊という宝が宿っていたのです。
神の武具を身に着ける
ナフィとカムランはクーデターに加わって戦い、数年の内戦を経て勝利の後、首都で内勤職を与えられました。しかし順調ではありません。暇なのでインターネットで時間をつぶしています。ナフィは、自分を含めて多くの同志が、「ネット、特にツイッター中毒」だと言い、カムランは、戦時中は、事は単純だったが、今はずっと複雑で、本当に困難だと語ります。また、ネット上のさまざまな誘惑を指摘し、「大勢が、一見良さそうで実は恐ろしい罠に陥っている」と述べました。