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いつですか

ことわざで「時」がつくとなると、「タイミングがすべてだ」という意味のものが多いようです。「定めの時が来たので、神はご自分の御子を遣わした」(ガラ4:4)という使徒パウロの言葉も、そういう意味ではないでしょうか。興味深いところです。

生きた手紙

アメリカ合衆国のジョン・F.ケネディ大統領が射殺された1963年11月22日、もうひとりの世界的指導者が亡くなりました。C.S. ルイスです。彼は無神論からキリスト教に転向したオックスフォード大学出身の学者で、多くの作品を世に送り出した作家でもありました。彼は学術書だけでなく、科学小説、子どもでも読むことのできる寓話などを書きました。そのすべてに、キリストを信じる力強いメッセージが込められています。神は彼の作品を用いて、多くの人を改心させました。その中には、政治家やノーベル賞を受賞した科学者もいます。

主の力におおわれる

今日は50年前、アメリカ合衆国の35代大統領、ジョン・F.ケネディが暗殺された日です。衝撃のニュースが世界を駆け巡り、翌日のロンドンのタイムズ紙は、世界の金融市場が非常に大きな影響を受けていることを伝えています。一面のヘッドラインは、「すべての出来事は、アメリカの悲劇の陰におおわれてしまった」でした。

その御名は

孫のマギーはミシガン州のグランド・ラピッズで私たちと過ごしました。そしてミズーリ州の家に戻ったのですが、その後の数日間、家の中を歩き回って、「ミシガン、ミシガン」と嬉しそうに叫んでいたそうです。

本当の思いやり

ファミリーキャンプの最初の夜、キャンプ場のスタッフが一週間の予定を説明してから、「ご意見やご質問はありますか」と尋ねました。すると、ひとりの少女が立ち上がり、自分の弟を助けてほしいと必死に頼みました。彼女の弟は特別な援助が必要で、家族の負担は小さくないそうです。両親が大変なので、キャンプの期間、みんなで弟から目を離さないようにしてほしい、と言いました。彼女が家族を心から思いやって頼んでいるのは明らかでした。日が経つにつれて、キャンプに集ったそれぞれの家族は、絶妙のタイミングでこの家族に手を貸すようになっていき、その様子は素晴らしいものでした。

旅の道連れ

最近、大学院時代の同窓生の消息を調べてみると、多くの人が亡くなっているのが分かりました。改めて人生の短さを思い、気持ちを引き締めました。大抵の人は70歳か80歳ぐらいまで生きて、世を去ります(詩90:10)。私たちは旅人であり寄留者だとイスラエルの詩人は語っていますが(詩39:12)、まさにその通りです。

お帰りなさい

ジムは10歳の時にキリストに従っていこうと決心しましたが、15年後、その決意は消えかけていました。今を楽しむという生き方をして、悪い習慣も身につけていました。しばらくして、人生の歯車が狂い出しました。仕事がうまくいかなくなり、3人の家族をほとんど同時に亡くしました。恐れと疑いにさいなまれ、どうすれば良いのか分からなくなりました。そんなある日、詩篇121篇2節のみことばが目に止まりました。「私の助けは、天地を造られた主から来る。」このみことばが、ジムの不安や迷いを断ち切ってくれました。神のもとに戻り、助けを求めると、神は喜んで彼を受け入れてくださいました。

罪をやっつけた正義の味方

少し前ですが「あなたが罪を犯さないでいられた、一番長い期間とはどのぐらいですか。一週間、一日、それとも1時間ですか」と尋ねられました。なかなかきびしい質問です。正直な人なら、罪を犯さなかった日は一日もないと言うでしょう。しかし、この一週間を振り返って、神に「〇〇の罪を犯しました」と告白したことがあるかというと、それは無いかもしれません。そういう場合でも、この一週間、思いでも行いでも、まったく罪を犯さなかったと言うなら、それは自分を欺いていることになります。

誉れは誰に

私たち夫婦は田舎に住んでいて、家の周りは農地です。こういう土地では「ごはんを食べられるのはお百姓さんのおかげなのだから、感謝しなさい」という意識が今なお生きています。農家の人たちが額に汗して畑を耕し、種を蒔いて作物を育て、収穫してくれなければ、私たちは飢えてしまいます。この人たちの勤勉な労働のおかげで、私たちは食べていけます。