歯医者さんで
息子の付き添いで歯医者さんに行き、父なる神の心を学ぶとは予想外でした。永久歯が乳歯の下から生えてきたのです。抜く以外に方法はありません。
知恵の源
ある男性が女性を訴えて自分の犬を盗ったと主張しました。彼女は、それが彼の犬であるはずがないと言って、犬を買った場所を語りました。しかし、裁判官が法廷に犬を放すと飼い主は明らかでした。犬はすぐに尻尾を振って、男性に向かって走り出したのです。
なおも王
この数十年間で、クリスチャンにとって最悪の日と報道されたのは、日曜礼拝に集う人が攻撃された2017年4月の事件です。礼拝の場で流血事件とは言語道断で、まったく理解できません。しかし、この種の痛みをよく知る人の言葉に慰められます。
あなたの町を見よ
デトロイト市の都市開発グループが「私たちの視点で町を見よう」というキャンペーンをして将来の構想に着手しました。ところが、市民が違和感を主張してプロジェクトは突然中止されました。市の住民や労働者の大半は、アフリカ系アメリカ人です。それなのに、自分たちの視点で町を見ようと促す垂れ幕や広告板には白人ばかりが描かれていました。
共感疲労
第二次世界大戦中、家族と隠れ家で暮らした日々を綴った日記で有名なアンネ・フランクについて、ナチスの強制収容所生活を共にした人たちは「アンネの共感の涙は決して枯れることなく…、周りの人にとって祝福の存在だった」と語りました。学者のケネス・ベイリーはここから、アンネは「共感疲労」していなかったと結論づけています。
暗闇の中の希望
屈原(くつげん)は、中国戦国時代(紀元前475-246年)の楚の政治家で、賢く愛国心の強い人だったと言い伝えられています。彼は国を滅ぼすような差し迫った脅威について、再三、国王に進言しました。しかし、王は耳を貸さず、彼は国外に追放されてしまいます。そして、愛する祖国、楚が、彼の警告どおり敵国に滅ほされたことを聞くと、自らの命を絶ってしまいました。
意見の違いを認める
聖書の解釈に関して果てしない論争が起こると、そこからなかなか離れられないものだと父が話していました。また、双方が意見の相違を認め合った時の素晴らしさについても話していました。
感謝する態度
痛みに耐える長年の疲れと自由に身体を動かせない苛立ちが極限に達し、私は不機嫌でした。過度な要求をしがちで、感謝を失っていました。夫の介護の仕方に文句を言い、掃除にケチをつけました。彼の料理は本当に美味しいのに、献立が単調だと大騒ぎしました。ついに夫が、私の不平に傷ついていると言うと逆ギレでした。どれほど苦しいのか分からないくせに…と。やがて、神は私が間違っていると気づかせてくださり、夫と主に謝罪しました。
私の願いではなく
カミルとジョエルの娘、8歳のリマは、稀なタイプの白血病だと診断され、やがて髄膜炎と脳卒中を併発して意識不明になりました。医療チームによると、助かる可能性は1パーセント以下で、覚悟するように勧められました。