救い主イエス
パキスタンの谷間をケーブルカーで渡る、いつも通りの光景のはずだったのに、こともあろうに、車体を支える2本のケーブルが切れたのです。児童を含む8人の乗客が地上何百メートルで宙づりになり、パキスタン軍がジップラインやヘリコプターなどを使って、12時間にもおよぶ救出活動を行い、全員を助け出しました。
キリストの光が輝く
ミシガン州ハイランドパーク市は、数十年間の人口減少によって財政が厳しく、電気料金を支払えませんでした。電力会社は、街灯向けの電力供給を止め、1400基の街灯の電球を撤去しました。暗闇は安全な市民生活を脅かします。ニュースの取材にある人が言いました「ほら、学校に行く子どもが来ました。まだ薄暗いのに灯りがありません。子どもが暗く危険な道を歩かなければなりません」。その状況を変えたのは、太陽光発電の街灯を設置する非営利団体です。この団体は、市民のニーズに応えて光源を確保すると同時に、市の光熱費支出を削減しました。
神と人の協力
子どもが授からない友人夫妻が医師に不妊治療を勧められましたが、「祈るだけではダメなの?治療は神のみこころなの?」とためらいました。友人は、神の働きに人がどう関わるべきなのか悩んでいました。
新生の意味
新生とはどういう意味ですかと葬儀屋が尋ねました。喪主の男性は、ヨハネの福音書3章の話をして「新生」の意味を伝えました。「神は、あなたの善行と悪行をはかりに掛けて評価するわけではありません。人生は一度だけですが、神は、御霊によって生まれなさいと言われます。御子イエスが十字架で死なれたのは、それによって私たちの罪の代価を払い、私たちが御霊によって生まれるためです。その新しいいのちでイエスと共に永遠に生きるのです。このことは自分の力では成し遂げられません」
神の正義と恵み
英国のロマン派の画家ジョン・マーティン(1789-1854)は、文明の滅亡を描いた黙示録を思わせる風景画で知られています。そこでは、人間は大惨事に圧倒され、迫りくる破滅に対して無力です。『ニネベの陥落』という絵は、暗い雲の下、押し寄せる大波から逃げる人々の姿を描いています。
新たな歩み
拍手喝采の中、成績優秀者に続いて、著しく前進した生徒たちが表彰されました。赤点ラインからの脱出、問題行動の解決、授業への出席や参加などを目指して1年間頑張った人たちです。この生徒たちの親は、過去ではなく、良い方向に歩み出した我が子の今を見て、笑顔で喜びました。
美しいとは
エッフェル塔は、130年以上、パリに堂々とそびえ立ち、卓越した建築技術と美の象徴となっています。パリは、この塔の存在を町のシンボルだと大いに誇ります。しかし、当初は、あまり評価されませんでした。例えば、有名作家モーパッサンは「工場の煙突のように細く滑稽な形だ」と語りました。彼にはその美しさが見えなかったのです。
神に感謝をささげる
友人は、帰宅を急ぎながら夫が帰る前にできる夕飯は何かしらと考えていました。夫婦とも忙しく責任ある仕事をしています。日曜日は鶏肉料理を作りました、月曜日は、その残り、そして火曜日も焼いた鶏肉でした。冷凍庫に魚の切り身が2切れありましたが、魚は夫の好物ではありません。しかし、短時間で調理できるものは他に無かったので、それにするしかありませんでした。
本質から新しく
我が家の針葉樹が葉を落としたので樹木医に来てもらうと、一目見るなり「コロラドトウヒだから」と言いました。もう少し詳細な説明か対処法を期待していましたが、彼は肩をすくめて、「コロラドトウヒだから」と繰り返しました。この木はもともと落葉するのです。それを変えることはできません。