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がらくた置場の天才

ノア・ピュリフォイは1965年、ロサンゼルスのワット地区の暴動で発生した3トンのがれきを材料に、「アッサンブラージュ」という様式で作品を作り始めました。彼は仲間と、壊れた自転車の車輪、古タイヤ、粗大ごみのテレビなど、使えなくなった物で立体作品を作りました。それらは、現代社会が人間を使い捨てるという強いメッセージを発しています。彼を「がらくた置場の天才」と呼んだ人もいました。

小さな嘘と子猫

生まれたての子猫のベッドから4歳の息子が飛びのいたので、ママは「触ったの?」と尋ねました。猫を触ってはダメだと言ってあったからです。「触ってない!」と真顔で答えるので、ママは別の質問をしました。「柔らかかった?」すると息子は「うん、黒いのがミャーって鳴いたよ」と白状しました。

愛が明らかにされた

カナダ、オンタリオ州のウェランドに、「アイ・ラブ・ユー」と書かれた謎の看板が急にいくつも立ちました。記者のメアリーアン・ファースは、真相を調べようと取材を始めました。すると数週間後、公園の名前と日時の記された新しい看板が現れました。そこで、好奇心にかられた町の人たちに混じって、指定された時間に公園に行ってみると、顔を巧みに隠したスーツ姿の男性に花束を差し出され、プロポーズされたのです。メアリーアンは驚いて言葉もありません。この男性は、恋人のライアン・セントデニスでした。

なんでも知っている

息子夫婦から緊急の連絡が入りました。次男のキャメロンが肺炎になって入院するので、兄のネイサンを幼稚園に迎えに行って欲しいのだそうです。

イエスに寄りかかる

夜に頭を枕に沈めて祈るとき、イエスに寄りかかっていると想像することがあります。そのときは、弟子のヨハネについてのみことばを思い出します。ヨハネ自身が、最後の晩餐の場面を 「弟子のひとりで、イエスが愛しておられた者が、イエスの右側で席に着いていた」と記していますが(ヨハ13:23)、この「イエスが愛しておられた者」とは自分のことです。

弁護人

フロリダ州の刑務所で服役中だったクラレンス•アール•ギデオンは、冤罪を晴らすために1962年6月、連邦最高裁判所に再審を求める嘆願書を提出しましたが、弁護士を雇う財力がない旨も、申し添えておきました。

良い時、悪い時、最悪な時

親友から「良いことも、悪いことも、最悪なことも、互いに打ち明けられるから、とてもうれしい」とメールが送られてきました。私たちは長年の付き合いで、成功も失敗も分かち合えます。お互いに欠点が十分あると承知しているので、うまくいかないことを打ち明けたり、うまくいったときは、いっしょに喜んだりします。

喜びときめく

片づけについて書いた本が、世界で200万部も売れました。著者、近藤麻理恵のメッセージは、家の中が片付かなくて気が滅入るというなら、不用品の処分を手伝いますということです。彼女はモノを一つひとつ手にとり、「触ったときに、ときめくか」と尋ねます。そして、イエスなら残し、ノーなら捨てるのだそうです。

試され清められる

シンガーソングライターのメレディス・アンドリュースは、伝道や創作活動、結婚生活や子育てをすべてこなしていこうとして、精神的に追いつめられたと語ります。彼女は当時を振り返り、神に砕かれ、精錬されているようだったと言います。