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ネットはつながる?

若い人たちと宣教旅行に行くときに、よくある質問は「ネットはつながりますか?」です。私は「大丈夫ですよ」と返答しますが、そういう状況ですから、ひと晩でもWiFiがダウンしたなら、どれほどの騒ぎになるか、想像してみてください。

私たちの名前

ニューヨーク市の国立9月11日記念館に行った時、まずふたつの人工池のひとつにカメラを向けました。これらの池を囲む壁には銅板がはめ込まれ、ワールドトレードセンターのテロ攻撃で亡くなった約3千人の名前が刻まれています。自分の撮った写真を後で見ると、ひとつの名前の上に手を置いている女性の姿がありました。たくさんの人が、ここに来て愛する人の名前の上に手を置き、故人を偲んでいます。

堅く立つ方法

凍てつく冬の日のことでした。私は、暖房をした暖かい車から降りてすぐ、暖かい建物の中に駆け込もうと思っていました。ところが、どうしたことでしょう。気づくと地べたに倒れていました。骨折はしませんでしたが、膝が内側、足は外側という変な姿勢で転んだので、ひどく痛みます。その上、痛みは時間と共に増していきます。完治するまで何週間もかかりそうでした。

イエスのようなかおりがした

ボブは暑く埃っぽい道を長距離バスで移動し、遠く離れた町に着くと、友人の友人に迎えられ、彼の家で食事をしました。家に着くや否や、緊張がほぐれて長旅の疲れが癒やされ、自分が大切にされていると感じたそうです。

ありのままの自分で

頭をたれ、目を閉じ、指を組み合わせて「親愛なる主よ、今、私はあなたの子として御許に参りました。私はあなたが力あるよいお方であると知っています…」と祈り始めました。突然、ハッと、息子の社会科の宿題の期限が明日だと思い出しました。放課後にはバスケットボールの試合があるので、期限に間に合わせるために夜遅くまで起きていなければなりません。疲れていると、インフルエンザにでもかからないかしらと心配です。

不変の愛

私は高校生の頃、テニスの選抜チームのメンバーでした。自宅近くにあった4面のテニスコートで練習に明け暮れ、青春の多くの時間を過ごしました。

力づくで進まない

ボディービルの選手には、競技会に合わせた厳しいトレーニングサイクルがあります。まず、身体を大きく強くする時期、次に、脂肪を減らし筋肉を見えやすくする時期。そして直前になると、筋肉組織がよく見えるよう、普段より水分を控えます。競技会当日の選手たちは、外見は強そうですが、実際は栄養が枯渇して最も弱い状態です。

橋を架ける

私の町の住宅は防犯用の高い塀で囲まれています。塀の上に電気柵を取り付ける家もあります。一方、この国では停電が日常茶飯事なので、呼び鈴が作動せず、訪問者が炎天下や大雨の中、塀の外で待たされたりします。居留守を使われる場合もあります。防犯用の塀は、それなりの効果がありますが、悪意のない訪問者に対して差別の壁になることもあります。

星の向こうに

アメリカ航空宇宙局(略称NASA)は、米国の宇宙開発の研究拠点として設立され、2011年に30周年を祝いました。その間、355名以上の飛行士がスペースシャトルで地球と宇宙を往復し国際宇宙ステーションを建設しました。5機のシャトルが引退した後は、深宇宙の探査に乗り出しました。