Category  |  希望

光の守り人

ノースカロライナ州の沖合、ハッテラス島の岬にある灯台には、1803年以来、灯台を守ってきた人たちの記念碑があり、彼らは「光の守り人」と呼ばれています。

日食

日食メガネと手作りのムーンパイを準備して絶好の観察ポイントに行き、全国のアメリカ人とともに皆既日食という稀な現象を観察しました。

たとえ火の中、水の中

映画『ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男』は、南北戦争の脱走兵ニュートン・ナイトとその仲間、そして奴隷たちの物語です。彼らは北軍を助け、戦後は奴隷制度に抗いました。英雄と言われるナイトですが、脱走し、負傷した際、ふたりの奴隷に救われました。人里離れた沼地に運ばれ、介抱されたのです。見捨てられていたなら死んでいたでしょう。

私たちの帰る場所

それぞれが最初の伴侶を悲劇的に失って数年後、ロビーとサブリナは恋に落ち、各々の子どもを連れて再婚しました。彼らは新しい家庭を「ハビラ」と名づけました。ヘブル語の「苦しみもだえる」と「生む」を合わせ、痛みから美しいものが生まれるという意味を象徴させたのです。過去を忘れるためではなく、「灰から生まれた人生と希望を祝うため」に家庭を作ったと言います。そこは彼らが帰るところであり、人生を喜び祝い、未来の約束にみんなでしがみつく場所だと言います。

最も困難な場所

ジェフは、自分が過去にヘロインを使った町で、ユースパスターをしています。「子どもたちが、私と同じ過ちで苦しまないように助けたい。イエスが彼らを助けてくださいます」と語ります。神は、ジェフの心と彼を取り巻く状況を劇的な方法で変えられました。時間をかけて、彼を麻薬の奴隷から解放し、過去があるにもかかわらず、重要な働きを託してくださいました。

フレンドシップベンチ

戦争のトラウマと高い失業率で絶望したジンバブエの人々は「フレンドシップベンチ」で希望を見つけました。そこには傾聴の訓練を受けた優しい年配の女性たちがいて、うつ状態にある人々の話を聴いてくれるのです。

希望を捨てない

がんと診断され、医者に身辺整理を促された友人が電話をしてきて、夫と幼い子どもたちが心配だと泣いていました。私は共通の友人たちに連絡し、ともに祈りました。その後、セカンドオピニオンを求めた医師に、あきらめるなと励まされたと知り喜びました。彼のチームが全力を尽くすと約束してくれたのです。その後、彼女は体調のアップダウンに振り回されず、神を見上げ、決してあきらめませんでした。

変わらない

最近、私たち夫婦は、同窓会のためにカリフォルニア州のサンタ・ バーバラに行きました。35年前、私たちが恋に落ち、素晴らしい日々を過ごした街です。思い出の場所も訪ねようと、当時、お気に入り だったレストランに行ってみると、全く別の店になっていて、地域の人々に40年も親しまれたと告げる鉄の記念版があるだけでした。私は当時の面影の残る路地を見つめました。かつては、カラフルなパラソルやテーブルが並んでいたのです。

大いなること

ベルリンの壁が崩壊したというニュースに世界中が驚きました。1989年11月9日、ベルリン市を二分していた壁が崩れ、28年間分断されていた街がひとつになりました。ドイツの人々はもとより、世界中の人たちが興奮しました。それは大いなる出来事でした。