Category  |  デイリーブレッド

土の上の美

近所の空き地にきれいな畝がいくつもできています。そして小さなつぼみをのぞかせた葉っぱがたくさん植わっていました。翌朝、赤いチューリップの花が開いているのを見て思わず立ち止まりました。

神の御業を語る

宣教師となって太平洋の島で仕えている大学時代の友人ビル・トバイアスが、一獲千金を求めて故郷を離れた後、回心してイエスの救いを信じた若者の話をしてくれました。彼は魔術に翻弄(ほんろう)される故郷の人々に福音を伝えてくれる宣教師を探してビルの所に来たそうです。しかし、ビルは「主があなたに、どんなに大きなことをしてくださったか……を知らせなさい」(マコ5:19参照)と告げ、若者は言われたとおりにしました。

愛の懲らしめ

ジョージ・マクドナルドの寓話(ぐうわ)『きえてしまった王女』は、2人の身勝手な少女が、賢女によって試練を課され、良い人になるという物語です。

空を見上げて

英国の感動的な気象現象の研究者アレックス・スモーリーは、人々に日の出や日の入りを眺める時間を取ることを勧めています。それはつかの間ですが、一日で最も美しく荘厳な時間です。スモーリーによると、日の出や日の入りを見ると、青空やきらめく夜空を見る以上に良い効果があるそうです。気分が上向いて前向きになり、ストレスが軽減されるといいます。「壮大で神々しい風景を見ると、自分の問題がささいなことに思えて、それほど悩まなくなる」と言います。

信仰の切れ味

映画『ロッキー』は、粗野なボクサーの話です。彼は過酷なトレーニングを乗り越えヘビー級のチャンピオンになります。そして『ロッキーⅢ』では、成功に溺れて「切れ味」を失い挑戦者にKO負けした後、再び強くなろうと奮闘します。

思いやるということ

イザヤは少年野球の地区大会で頭部にデッドボールを受けました。地面に倒れ頭を抱えていましたが、ヘルメットのおかげで幸い大事には至りませんでした。試合再開。しかし、相手チームの投手が危険行為をしてしまったことに動揺しているのは明らかでした。イザヤは、それに気付くと、素晴らしい行動をし、その映像は瞬く間にネット上に拡散されました。彼は投手に向かって歩いていくと「大丈夫」というように、彼をハグしました。けんかになりかねない状況で、イザヤは思いやりを選択しました。

今この時の神

子育てをしていた頃に住んだ町を訪れる機会がありました。よく行った場所がまだ残っていて懐かしく思いました。

神を知らせる

キャサリンの聖書翻訳の仕事を支えているのは、彼女の神と人に対する愛です。母語で聖書を読むことで、インドの女性たちは、より深く真理を理解することができます。それが、彼女の喜びです。彼女たちは、聖書に書いてあることが分かると、声を上げ手をパチパチとたたいて喜びます。イエスについて読むと「まぁ、素晴らしい!」と言います。

神は召し、備えられる

国際書籍博覧会における担当は、施設内のラジオ放送の監督だと上司に言われ、私は怖くなりました。それは全く経験のない仕事です。私は祈りました。「神よ、そういう仕事の経験は、私にはありません。どうか助けてください」