目に見えないもの
歴史家の間では、1945年7月16日に原子力の時代が始まったと言われます。最初の核兵器をニューメキシコ州の人里離れた砂漠で爆発させた日です。しかし、古代ギリシヤの哲学者デモクリトス(紀元前460年頃~370年頃)は、大昔に原子の存在を信じ、物質の根源は、目に見えない原子だと論じました。
内住のキリスト
幼かった娘に内住のキリストについて説明したことがありました。イエスはあなたの内におられる、と言うと、娘は「ポンポンにいるの?」と尋ねました。私は「イエスさまを食べちゃったわけではないけれど、そこにおられるのよ」と答えました。
まずは乳から
現在の英国は、7世紀、多くの王国に分かれて争っていました。ノーザンブリア王国のオズワルド王はイエスの信者になり、自国民を導くためにコーマンという宣教師を迎えました。しかし、コーマンは、人々が頑固で野蛮で、彼の説教に興味を示さないと言い、苛立って去りました。
ともに働く
ジョーは新設の慈善事業の運営に忙しく、毎日長時間働き、帰宅しても家族と過ごす時間や気力、体力は残っていませんでした。ついに過労で入院し、友人がチームを作って協力しようと申し出ました。しかし、そうなれば、自分の思い通りにいかないことも起こります。でも、このままではどうにもなりません。ついに、神と友人を信じて仕事を分担し、権限を委譲する決意をしました。そして今、神が遣わされた助け無しには、事業の発展も家族の幸福もなかっただろうと語ります。
愛に包まれる
娘が「パパ、本を読んでくれない?」と尋ねました。我が子が読み聞かせをねだるのは、珍しいことではないでしょうが、娘はもう11歳です。その回数は幼い頃に比べてずいぶん減りました。私は喜んで「もちろん」と答え、娘は隣に座りました。
己の愚かさから学ぶ
オーストラリアのウロンゴンのコンビニに入店した男が、20ドル紙幣をカウンターに置き、両替を求めましたが、店員がレジを開くと、銃を取り出し、中のお金を要求しました。そして、お金を受け取ると、20ドルを置いたまま逃走しました。奪われた金額は、15ドルでした。
最悪に嫌な私
ダーシーは「まずまずだ。だが、ぼくの気をそそるほど美しくはない」と語りました。この台詞のおかげで、ジェーン・オースティンの小説『高慢と偏見』は決して忘れられない本になりました。ダーシーを最悪だと思った私は、登場人物のエリザベス・ベネットと同様、彼の本当の姿を知ろうとしませんでした。己の嫌悪感に固執したかったのです。しかし、徐々に、また不本意ながら、考えを変えざるをえませんでした。そして、読後には、私が実生活で同じ間違いをした相手は誰だっただろう、嫌いと決めつけて、逃してしまった友情があったかもしれない、と思いました。
癒やしの木
マクラーレン720Sの新車は、最大出力720馬力の8気筒エンジンを搭載したスポーツカーで、3千万円以上します。朝の通勤に必要とは言えませんが、その実力を試したい人もいるでしょう。これを購入したバージニア州のある人は、その速さは、ショールームから廃車場まで24時間だと発見しました。購入した翌日に木に激突したのです。 (幸い、命は助かりました。)
神によって好転する
孫は大学のバレーボール部で勝利の原則を学びました。どんな状況になっても、立腹したり、非難したり、言い訳したりせず、自分の行動でチームがより良い状態になるようにするのです。