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のんびりの目的

ラメシュは伝道が大好きです。イエスの話を職場で堂々とし、月一回、週末に地元に戻って福音を伝えます。人々は彼の情熱に引き込まれます。彼がのんびりすることを学んでからは尚更そうです。

木を育てる人

トニー・リナウドは「木を育てる人」です。ワールド・ビジョン・オーストラリアに所属する宣教師で農学者。サハラ砂漠の南のサヘル地域で30年間、森林破壊と戦い、それを通してイエスを伝えてきました。彼は成長不良の低木が実は休眠期だと気付き、剪定や水やり等の世話を始めました。そして森林を回復し、浸食された土壌を改善して、農地を荒廃から救い,無数の農民に希望を与えました。ニジェールでは年間250万人分の食料に匹敵する新たな収穫が可能になりました。

神はすべてを聞かれる

最も遅れて届いた郵便は、2008年、英国のある家庭に届いた以前の住人宛の招待状で、89年前に投函されていました。郵便事業者ロイヤル・メール経由でしたが、遅延の理由は謎のままです。

タコスでも大丈夫

アシュトンとオースティンは聖書学校を卒業し、イエスに仕えようと志していましたが、牧師など従来型の奉仕に召されているとは感じませんでした。むしろ、世界の必要に仕えたいと思いました。ふたりは子どもの飢餓撲滅に重荷を持ち、起業する能力を神からいただいて、2014年にメキシコ料理のタコスを売り始めました。しかし、普通の店ではなく、ひとつ買って、ひとつ与える、という経営方針です。つまり、ここでタコスをひとつ買うと、栄養失調の子どもに一食食べさせるお金を寄付することになります。すでに60ヵ国以上の子どもたちを助けました。目標は子どもの飢餓撲滅です。一つひとつのタコスが、意味を持つのです。

木切れとレンガと神

人生の次のステージにおける神のご計画を祈り求める中で、マークとニナは町の中心部に引っ越すべきだと強く感じました。そして、空き家を購入して改築が終盤に入ったころ、竜巻に襲われました。マークは、私に次のようなメッセージを送ってきました。「今朝びっくりすることがあった。ジェファーソン・シティに竜巻が来て、改築中の我が家を吹き飛ばしてしまった。木切れとレンガの山だけが残された。神さまは、何かを計画されていると思う。」

相談相手が必要

私はピリピリした気持ちで新しい上司の部屋に入りました。前の上司は部下に冷淡で、私たちはよく泣かされました。次はどんな人でしょう。しかし、間もなく、不安は消え去りました。その人は私を温かく迎えて、私のことや、仕事の悩みを尋ねてくれました。そして、話に耳を傾けてくれました。その表情と穏やかな言葉から、本当に相手を思っていると分かりました。彼はキリスト者として、仕事の良き相談相手、励まし役、そして友人になってくれました。

トラック運転手の手

前立腺がんを克服した父が、今度は膵臓がんと診断されました。父は、母の介護をしています。私の生活もこれから大変になりそうです。

誰のため?

メキシコのある町の沿道で、群衆が手に旗を持ち、紙吹雪を降らせて、ローマ教皇を待っていました。すると、その道の中央を小さな野良犬が歩いています。仔犬は人々の歓声に応えて笑っているかのように見えました。私は、その写真を見て大笑いしました。どんな犬にも晴舞台があってもよいかもしれません。

希望を選ぶ

私は世界で多くの人が悩まされている季節性感情障害(SAD)を患うひとりです。これは、冬の日が短く、太陽の光をあまり浴びられない地域に多いうつ病の一種です。凍てついた冬の呪いが永遠に続くのではと不安になると、私は、昼が伸び、暖かい日が訪れる兆候はないかと探し始めます。