永久に残るもの
子どもの頃、近所に建設現場がありました。その環境に触発されて、私は友だちと廃材で要塞を建てました。親から道具を借り、何日もかけて完成させました。楽しい思い出ですが、れっきとした建物とは比較になりません。すぐに壊れてしまったのですから。
神の守り
孫たちは私の高校の卒業アルバムを見て、当時の髪形や服装、車の形にびっくりしました。一方、私の目は、旧友たちの笑顔を捉えました。今でも親しい人もいます。しかし、何より神の守りを思い出しました。私は皆と違うということで学校でつらい目に遭いましたが、神は私を包み込んでくださいました。神はご自分を求める全ての人に良くしてくださいます。
全問正解
デイトナ500最終周回で事故死した希代のレーサー、デイル・アーンハート・シニアの死について、同じくレーサーの息子は次のように語っています。「再現不可能な音が内に響いた。それはショックと悲しみ、恐怖のうめきだった……これからは自分一人という孤独な現実があった。……父の後をついていけば大丈夫だと思えた。父がいれば常に正解があるも同然だった」
神を知る
アイルランドを訪れた際、シャムロック柄の多さに驚きました。それは、衣服や帽子、宝石など、ほぼ全ての店の商品の模様に使われていました。
道をそれない
以前、死者79人、負傷者66人の列車の脱線事故がスペイン北西部でありました。運転士は黙秘しましたが、カメラの映像は、列車がとんでもないスピードで走っていたことを示していました。彼は、30年の経験を持つ国営鉄道のベテランでしたが、理由はどうであれ、乗客の安全を守る制限速度を無視し、大惨事を引き起こしました。
神がそこにおられる
我が家に「認むとも、認まざるとも、神ここにおはすなり」と書かかれた銘板があります。紀元前8世紀の終わりに生きた旧約聖書の預言者ホセア(紀元前755年から715年)は、イスラエル人の国家に宛てて似たことを書いています。彼は神を切に追い求めなさいと促しました(ホセ6:3)。イスラエル人が神を忘れたからです(4:1)。彼らは神の存在を忘れていき、神から離れ(12節)、ついには、神の入る余地が全く無くなりました(詩10:4参照)。
神のすべてに感謝
グリーティングカードに印刷されているメッセージで心を打たれるのは「そのままのあなたにありがとう!」というものです。このようなカードをもらったら、特別なことをしたからではなく、自分の存在自体が喜ばれていると感じます。
知恵の源
ある男性が女性を訴えて自分の犬を盗ったと主張しました。彼女は、それが彼の犬であるはずがないと言って、犬を買った場所を語りました。しかし、裁判官が法廷に犬を放すと飼い主は明らかでした。犬はすぐに尻尾を振って、男性に向かって走り出したのです。
獣に尋ねてみよ
孫たちが保護されたハクトウワシに見とれていました。触らせてももらえました。私は、ワシを腕に乗せた動物園のボランティアの説明に驚きました。雄のワシは翼を広げると約2メートルにもなりますが、骨が空洞なので、体重は3.6キロしかありません。