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勝利者イエス

第7回スーパーボウルが1973年1月14日に開催された時、マイアミ・ドルフィンズには全試合勝利という記録がかかっていました。彼らはレギュラーシーズンとプレイオフ全16試合負けなしでした。そして、スーパーボウルでも勝利し、シーズン無敗という完璧な記録を持つ唯一の全米アメリカンフットボールのプロチームとして、スポーツ史上に名を残すことになりました。

神は祈りを聞かれる

友人のクリスティンは、最近、進行性のがんだと診断された叔母の家に、夫と共に食事に行きました。食事の前に「何かひと言ある人はいますか」と叔父が言いました。クリスティンは「祈りたい人はいますか」という意味だと分かりました。叔父はキリスト者ではありませんが、クリスティンの信仰を知っているので、こう言ったのです。彼女は、神の守りを感謝し、叔母のために奇跡をと、心から祈りました。

組み合わされる

アンディ・ゴールズワージーの作品、グランド・ラピッズ・アーチは、闊歩(かっぽ)する人を模するように道に沿って建っています。材料はスコットランド産の大きさの異なる36個の砂岩。接触面が互いを支えるように角度を一つ一つ調節して切断され、釘やモルタルを使わずに積み上げられ、天辺にはくさび形の石があります。これはかなめ石と呼ばれます。この石が受ける圧力を均衡させることで、高さ5.5mのアーチは一体化し自立しています。

迫害の逆説的意義

たった10節で不思議な急展開です。ステファノは残忍に殺され (使7:59-60)、他の信者たちは、福音を語りながら離散していきました。しかし、この叙述の後、「町の人々は大変喜んだ」(8:8)という驚きの文面が現れます。これが迫害の逆説的意義です。

大群衆

イエスの公生涯以後、最も多くのキリスト教界の代表が集ったとされる会合が、2010年、南アフリカのケープタウンで開かれました。198カ国から約4000人の参加です。

パパが連れて行ってくれる

社長のアンドレスは、営業成績の優秀な社員に日帰り旅行をプレゼントしました。彼自身も7歳の息子のジミーを連れて同行します。ジミーは胸を躍らせ父と手をつないでいました。ある社員が冗談で「君も行くのかい。売上はどうだった?」と尋ねました。するとジミーは父親を見て答えました。「ゼロ。でもパパが連れて行ってくれる」。この少年は稼がなくても大丈夫。父親が旅費を払ってくれたからです。

朽ちない感謝と敬意

アロンは父が急死してほどなく、ポスターほどの大きな額に入った一枚の写真を母親に贈りました。父の人生を物語る特別なもの、例えば、収集品、石や本、写真、工芸品などを集めて撮影したものです。彼は、何日もかけてそれらを集め、配置し、妹のレイチェルが撮影しました。それは父に対する敬意と感謝のしるしでした。彼は長年、トラウマと依存症に苦しみましたが、必死で家族を愛しました。この写真は同時に、神の愛と奇跡の癒やしの証しでもあります。なぜなら、父は人生最後の10年間、依存症から解放されて自由に生きたからです。

キリストは堅固な土台

プロのアメリカンフットボール、クォーターバックの選手、C.J.ストラウドは、若く才能豊かなキリスト者です。選手生命が平均3.3年という職業ですが、ストラウドは次のように語ります。「フットボールは浮き沈みがあります。しかし結局は、土台が何かということです。私が土台に据えているのは私の信仰です」。彼は自分の信仰について非常にオープンです。

万物を創造された神

映画『スタートレック』の俳優ウィリアム・シャトナーは、2021年、ロケットに乗って宇宙旅行を楽しみました。そして、後日、その体験を振り返り、搭乗前に想像していた己の心情は的外れだったと語りました。宇宙の壮大さは、生きとし生ける物との深い絆を感じさせてくれると思っていたのに、実際の宇宙は、冷たく空虚な闇の空間で、悲しみを禁じ得なかったそうです。そして、あらためて、地球の美しさともろさをしみじみ思ったといいます。