Category  |  信仰

直接会う特権

ネゲブ砂漠に建つ幕屋はレプリカですが、それでも畏敬の念を抱かせます。金やアカシア材を使ってはいませんが、出エジプト記25章から27章に書かれている寸法に従って復元されました。

赦された!

友人のノム・クックは時々、仕事から帰るや否や「君たちは赦された!」と玄関で叫んで家族を驚かせます。誰かが彼に悪いことをしたのではありません。今日も何か罪を犯しただろうけれど、それは神のあわれみによって赦された、そのことを家族で確認しようという訳です。

優しい友だち

老齢の婦人が老人ホームで暮していましたが、「存在しているだけ」という様子で、古びたロッキング・チェアーに座って揺れているだけでした。面会に来る人もなかったので、若いヘルパーが、休憩時間に訪問するようになりました。その人は、おしゃべりをしたりせずに、さりげなく椅子を引いて来て、ただ一緒に揺れていました。何ヶ月かたった後、その婦人は、「一緒に座っていてくれてありがとう」と言いました。彼女が、一緒にいたことを感謝していたのです。

ライフセーバー

私はライフセーバーとして、事故の兆候は無いかと水の上を監視していました。担当の6時間、水泳をしている人たちの安全を確保するために、プールサイドからずっと見張っています。その場を離れたり、注意を怠ったりすると、重大な事故を招くかもしれません。泳いでいる人が、何かの理由で溺れかけたら、水から引き上げてプールサイドで休ませることが私の仕事なのです。

持ち帰るもの

ジョン・F・バーンズ氏は40年間、ニューヨークタイムズ紙の記者として世界の出来事を伝えました。2015年、定年退職の際に書いた記事で、「決して忘れるな。どれだけ遠くに行ったかではなく何を持ち帰ったかだ」という、死の床にいた記者仲間の言葉を回想しています。

怖くてたまらない

フェイスブックに「怖くてたまらない」と10代の女の子が投稿しました。彼女はもうすぐ遠い町の病院に入院して検査を受けます。健康状態が非常に悪く、医者がその原因を突きとめてくれることを不安の中で望んでいました。

着る

著書『神を着る』の中で、ローレン・ウィナーは、服装は、地域や職業、個性、雰囲気、社会的地位など、その人を語ると言います。スローガン入りTシャツ、背広、制服、作業着などは良い例です。彼女はまた「装いが語るように、無言でイエスを語れる」という考え方は素敵だと言います。

何事にも時がある

飛行機の中で心暖まる光景を見ました。座席で遊ぶ幼い女の子の隣に赤ちゃんを抱いた母親がいて、赤ん坊に微笑んだり、頬をさわったりしていました。赤ちゃんは大きな目でじっと母を見つめます。私はわが子の幼かった頃を懐かしく思い出しました。

何より偉大

イグアスの滝はブラジルとアルゼンチンにまたがる大瀑布です。イグアス川の2.7キロメートルにわたって275の滝が連なり、まさに壮観です。ブラジル側の岸壁には、詩篇93篇4節「大水のとどろきにまさり、海の力強い波にもまさって、いと高き所にいます主は、力強くあられます」が刻まれて、その下には「神は私たちの悩みよりも常に大きいお方だ」と書かれています。