Category  |  信仰

わずかな残り時間

友だちが仕事で近くまで来ましたが、彼のスケジュールはぎっしりつまっていました。重要な会議づくめの大変な一日を終えて、夜遅くに我が家に来てくれ、半時間ほど簡単な夕食をともにしました。この交わりはとても嬉しかったのですが、お皿を見つつ、私は彼のわずかな残り時間しかもらえなかったと思いました。

チャリティー・アイランド

チャリティー・アイランドは、ミシガン州のヒューロン湖にあるサギノー湾で最も大きな島です。この島には昔から、領域を航行する船舶のための灯台があり、また安全な港もありました。船乗りたちは、この島が神の愛によってそこにあると信じ、この島を 「チャリティー・アイランド」(神の愛の島)と名付けました。

友をイエスのみもとへ

ポリオは私が子どもの頃、最も恐れられていた病気のひとつで、感染患者の多くが小さな子どもだったために「小児麻痺」とも呼ばれていました。1950年代の中頃に予防ワクチンが開発されるまでは、アメリカ合衆国だけでも毎年、およそ二万人がポリオで身体の自由を奪われ、そのうち千人が死亡しました。

御名を口にする

ある教会が礼拝のゲスト・スピーカーに「神について話してください。ただし、イエスについてはふれないように」と頼みました。驚いて理由を尋ねると、「イエスというと不快に感じる人が、主要メンバーの中にいるのです。でも、『神』と言ってくだされば大丈夫です」とのこと。しかし、ゲスト・スピーカーはこんな要望に従うのは問題と考えて、「イエス抜きでは、何も語れません」と答えました。

私の手を鍛えてくださる

元NBA選手のデイビッド・ウッドがタウグレスの選手としてスペイン・カップ決勝戦を戦ったとき、私は彼に同行しました。試合の直前、彼は詩篇144篇1節の「ほむべきかな。わが岩である主。主は、戦いのために私の手を、いくさのために私の指を、鍛えられる」を読んで、「まるで僕のために書かれたようだ。神が僕の手をリバウンドが取れるように、指をシュートできるように鍛えてくださる」と言いました。彼はバスケットボール選手に召されたと信じていました。そして、神がありのままの自分を取り、神の召されたことを行えるようにしてくださると学んできました。

怒りの祈り

ある冬の日、私の姿を見た人は何と思ったでしょう。私は車を出すために、ガーデニング用のシャベルで家の前の排水路に張った氷を割っていました。「何でこうなるの。こんなことは、私のすることじゃない。そんな力は無いし…」と、氷を打つごとに怒りを込めて神に訴えていました。私は介護をしていて、とても忙しいのです。それに加えて、氷の始末までするなんて、もうたくさんですと。

ねたむ神

カリフォルニア大学のクリスティン・ハリス教授は、2014年、動物が嫉妬することをぬいぐるみを使って示しました。犬の飼い主に、自分の犬の前でぬいぐるみをかわいがる仕草をしてもらうと、4分の3の犬が嫉妬しました。飼い主をつついて気を引こうとしたり、飼い主とぬいぐるみの間に割り込んだり、ライバルに噛みつこうとした犬もありました。犬の嫉妬は可愛いものですが、人間の場合はそういうわけにはいきません。一方、モーセとパウロは、別の嫉妬を思い出すように私たちに語ります。つまり、神の心を表す嫉妬です。

賢者の言葉

姪の夫が最近、ソーシャルメディアのサイトに次のような書き込みをしました。「やめておきなさい、とささやく小さな声がなければ、私はオンライン上でもっとたくさんのことを言うでしょう。クリスチャンならば、その小さな声は聖霊だと思うかもしれませんが、それは妻のハイディの声です。」

水といのち

デイブ・ミューラーが蛇口をひねると水が勢いよく流れ出て、周りにいた人たちが拍手しました。みんなは、村にきれいな真水が初めて来たことを祝いました。清潔な水源を得て、ケニヤのこの村の人たちは、新しい生活を始めることができます。