神の恵みの力
マークは、飲酒運転で捕まり、留置場行きを覚悟しました。これでフットボール選手のキャリアは終わりです。ところが警察官は大学まで送ってくれました。理由を尋ねると「慈悲さ」と。しかし、早晩、露見して、奨学金を失うのは明白です。それで、翌日、監督に呼び出されると不安に震えました。しかし、監督は「昨夜のことは知っている。しかし、情けをかける」と言いました。そして、次の日曜日、教会の礼拝に行ってみては、と勧めました。
ゆっくりと怒る
長時間一つのことを放送するテレビ番組を「スローテレビ」といいます。通常は、リアルタイムで、です。2009年、ノルウエー放送協会が7時間の列車旅を放映して、このジャンルが人気を博すようになりました。7時間の列車の旅をただ見るのは、退屈なようですが、美しい車窓の旅に魅せられた人たちがいたのです。
信頼と依存
我が家の愛犬ウィンストンは、今、私の足元で丸まっています。私が、彼の隣にあった椅子から、このテーブルに移動するのを見て、3メートルは離れすぎだと思ったのでしょう。
神は見捨てない
遊園地で人気の乗り物が、きしんだ音を立てながら昇っていく時、私は怖くて目を閉じていましたが、静止ポイントでうっかり薄目を開けると、恐怖に震えました。乗り物は急降下し、私は再度目を閉じ、最後まで叫び続けました。子ども時代のあの恐怖は、今でも忘れられません。
愛を動機とした働き
エミリー・ケンワードは、少し前にキリストを信じてから、今まで気にならなかったことに疑問を感じるようになりました。例えば、ブライトン市のラベンダー通りは、高齢者が多い地区なのに、お年寄りを見かけないのはなぜだろう、と。その気付きが、行動のきっかけでした。
神は与え主
キーガン少年は、2024年、60センチ以上のアカメを釣り上げて小躍りしました。しかし、妹が魚に付いたタグを指さし、さらに喜びました。オーストラリアの釣り大会が、100万ドルの懸賞付きで放流した魚だったのです。この大会は、2015年から毎年開催されていますが、キーガンが、最高賞金を獲得した最初の人でした。
御言葉を行う
机の前にメモを貼り付けるボードがあるのですが、そこに以前、「健康のための10の習慣」という雑誌の切り抜きを貼りました。先日、自分は半分も覚えていないと気付きました。毎日見ていたはずなのに、何ということでしょう。日常の風景の一つになり、しっかり見ることも、行うこともしていませんでした。
復活の力
その月の光熱費の請求は、いつもより高く100ドルでした。しかし、ロレッタは「神が必要を満たしてくださる」と息子に言いました。ちょうどその日、「いつも励ましてくれる姉さんにお礼をしたい」と弟からショートメッセージがあり、100ドルの入ったギフトカードが郵送されてきました。奇跡、それとも、偶然でしょうか。
神への愛を動機に仕える
父は働き者でしたが不器用で、配管や暖房、トラクターが壊れると、誰かが助けてくれました。そんな時、貧しくて応分のお礼ができなくても、何とか払おうとしましたが、相手は受け取りません。彼らは困っている人を助けたかったのです。