絶望の中の希望
スヌーピーの漫画で、ルーシーが「気の病」を5セントで助けると宣伝しました。ライナスは、彼女のところに行って、ひどく落ち込むと言い、どうすればいいのかと尋ねました。ルーシーは即座に「さあ元気を出して!はい、5セント」と応じました。
誰を知っているか
米国のラジオ番組「子どもの聖書の時間」で長年、多くの人に親しまれたチャーリー・ヴァンダミアが、2019年に84歳で亡くなる前日、友だちに言ったそうです。「何をではなく、誰を知っているかなんだ。もちろん、イエスのことだよ。」彼は、最後まで、救い主イエスを人に勧めずにはいられませんでした。
心を燃やす
ふたりの消防士が、すすまみれの疲れ切った様子で店に入って来ました。するとウエイトレスが、倉庫火災のニュースで見た人だと気付きました。彼らは一晩中、火と戦っていたのです。彼女は伝票に「みんなのために危険な場所で働いてくださり、ありがとうございました。感謝の印として、今朝の食事を私がごちそうします。心燃やされ、勇気に駆り立てられた行動に、心から敬意を表します」と書きました。
目に見えないもの
歴史家の間では、1945年7月16日に原子力の時代が始まったと言われます。最初の核兵器をニューメキシコ州の人里離れた砂漠で爆発させた日です。しかし、古代ギリシヤの哲学者デモクリトス(紀元前460年頃~370年頃)は、大昔に原子の存在を信じ、物質の根源は、目に見えない原子だと論じました。
内住のキリスト
幼かった娘に内住のキリストについて説明したことがありました。イエスはあなたの内におられる、と言うと、娘は「ポンポンにいるの?」と尋ねました。私は「イエスさまを食べちゃったわけではないけれど、そこにおられるのよ」と答えました。
ともに働く
ジョーは新設の慈善事業の運営に忙しく、毎日長時間働き、帰宅しても家族と過ごす時間や気力、体力は残っていませんでした。ついに過労で入院し、友人がチームを作って協力しようと申し出ました。しかし、そうなれば、自分の思い通りにいかないことも起こります。でも、このままではどうにもなりません。ついに、神と友人を信じて仕事を分担し、権限を委譲する決意をしました。そして今、神が遣わされた助け無しには、事業の発展も家族の幸福もなかっただろうと語ります。
愛に包まれる
娘が「パパ、本を読んでくれない?」と尋ねました。我が子が読み聞かせをねだるのは、珍しいことではないでしょうが、娘はもう11歳です。その回数は幼い頃に比べてずいぶん減りました。私は喜んで「もちろん」と答え、娘は隣に座りました。
己の愚かさから学ぶ
オーストラリアのウロンゴンのコンビニに入店した男が、20ドル紙幣をカウンターに置き、両替を求めましたが、店員がレジを開くと、銃を取り出し、中のお金を要求しました。そして、お金を受け取ると、20ドルを置いたまま逃走しました。奪われた金額は、15ドルでした。
癒やしの木
マクラーレン720Sの新車は、最大出力720馬力の8気筒エンジンを搭載したスポーツカーで、3千万円以上します。朝の通勤に必要とは言えませんが、その実力を試したい人もいるでしょう。これを購入したバージニア州のある人は、その速さは、ショールームから廃車場まで24時間だと発見しました。購入した翌日に木に激突したのです。 (幸い、命は助かりました。)