イエスに献身した形跡
カリフォルニアの大学の科学者たちが、携帯電話利用者たちのスワブ検査(綿棒で採取した検体の分子検査)を行い、どんなことが解明できるかを探りました。すると、さまざまなことが判明しました。例えば、被験者が、どんなせっけん、ローション、シャンプー、化粧品を使用したか、食べ物、飲み物、薬の摂取、さらには、着ていた服の種類などです。それらは全て、個々の被験者の生活スタイルを示す形跡です。
人生を変革する神の賜物
学生向けの聖書の学び会で、聖書を手渡しながら、神のみことばは人生を変えますと伝えました。すると、数人がヨハネの福音書を一緒に読んで学ぶと約束してくれました。私たち夫婦は聖書を教える一方で、自分で聖書を読むことも勧めました。十数年後、グループの1人に再会しました。彼女は「頂いた聖書を今でも使っています」と語り、信仰が証しされていました。
神に好かれ愛される
親指を立てるフェイスブックのマークが登場したのは2009年です。デザイナーのローゼンスタインは、このマークが「人々が批判し合うのではなく認め合う世界」の一助になることを願いました。ところが、SNS依存を助長する結果となり、嘆いています。
主の道に踏みとどまる
灰色のガンダルフが白のサルマンを問い詰めると、彼の離脱が明らかになります。彼は中つ国を邪悪なサウロンから守る任務を捨て、あろうことか、サウロンと同盟を結んでいたのです。J・R・R・トールキンの名作の映画化『ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間』の一場面です。その後、二人は善悪の壮大な戦いを繰り広げます。サルマンが正しい道に踏みとどまってさえいれば……。
愛して従う
結婚式で「死が二人を分かつまで、あなたの夫を愛し、敬い、従うことを誓いますか」と牧師が問いました。私は夫となる人をちらっと見て「従う?」とつぶやきました。私たちは、互いに対する愛と尊敬に基づいて関係を築いてきたのに、これからは盲従するのかしら……。夫の父は、私がけげんな顔でその言葉をのみ込み「誓います」と言う瞬間をビデオに収めていました。
キリストを身に着けて
新しい眼鏡にワクワクしましたが、数時間後には放り出したくなりました。目は疲れ、耳の後ろが痛く、頭痛がします。翌日、眼鏡をかけるべき時には、ため息が出ました。しかし、毎日かけて慣らさねばなりません。それまでに数週間かかりましたが、その後は、眼鏡をかけていることをほとんど意識しないまでになりました。
本質から新しく
我が家の針葉樹が葉を落としたので樹木医に来てもらうと、一目見るなり「コロラドトウヒだから」と言いました。もう少し詳細な説明か対処法を期待していましたが、彼は肩をすくめて、「コロラドトウヒだから」と繰り返しました。この木はもともと落葉するのです。それを変えることはできません。
実のあるキリスト者
シンディは非営利団体に転職し、違いを生む仕事に関われると興奮していました。しかし、同僚たちの熱意の無さやパフォーマンスの低さに失望しました。遠目には素晴らしくても、近くで見るとがっかりでした。
満足をくれるのは唯一神
大きなエビ、肉料理、サラダ等、10万円を超えるごちそうが届きましたが、その家の主人はパーティーをしていたわけではありません。料理を頼んでさえいませんでした。親のスマホで遊ばせていた6歳の息子が注文したのです。「どうしてそんなことをしたの?」と布団に潜っている息子に尋ねると、彼は「お腹が空いていたの」と答えました。少年の食欲と未熟さがとんだ散財を招きました。