分断するもの
クリスチャンの難民が地域教会に加わり、教会はチャレンジを受けています。元々の教会員たちは、難民を暖かく迎え、彼らの文化や言語、礼拝形式の違いを学んで適応していかなければなりません。その過程で居心地の悪い状況も生じます。複数の人がいれば、誤解や意見の相違は当然で、教会も例外ではありません。しかし、互いの違いを健全に取り扱わなければ分断が生じます。
ユニークな友情
種類の違う動物の友情を映したビデオをフェイスブックでシェアする人がいます。豚と子犬、鹿と猫が仲良くしていたり、オランウータンが虎の赤ちゃんを母親のように世話していたりする愛らしいビデオです。
安心の毛布
スヌーピーの漫画に登場するライナスは優しく頭が良いのですが、いつも毛布を持っています。それで安心感を得ようとしているのです。私たちにも恐れや不安がありますから、彼と同じです。
苦しみの中で神を賛美する
癌だったと母に告げられ、動揺したくなかったのですが、涙が止まりませんでした。癌の告知など1度でも辛いのに、3度目の再発でした。マンモグラフィと生体組織検査で、脇の下に悪性腫瘍が発見されたといいます。
神の声を聞く
父は昔、難聴の不便さを語っていましたが、私も年配になり、今では補聴器をつけています。補聴器は非常に役立ちますが、騒々しい場所は例外です。室内のすべての音を拾い上げてしまうので、目の前で話している人の声が聞き取れないのです。
本当にすごい
すべての人は、罪を犯したので、神から…を受けることができない(ロマ3:23)。御子は神の…の輝き(へブ1:3)であり、私たちはこの方の…を見た(ヨハ1:14)。…は幕屋に満ちており(出40:34-35)、イスラエル民族はそれによって導かれた。世の終わりの時、…が燦然と輝き、もはや太陽は不要になる(黙21:23)。これらの文章で空欄…になっている個所に当てはまる単語は何でしょう。その答えは「神の栄光」です。神は何と素晴らしいお方でしょう。
世界の宝
ミケランジェロのダビデ像の写真を無断で編集し自社の広告に用いた会社に対し、イタリア政府と美術館が抗議しました。文化庁の担当者は、ダビデが石投げではなく軍用ライフルを肩にかついだ写真について「金槌で像を叩き壊すよりもまだ悪い」と語りました。
雪のように白く
昨年12月、私たち家族は山岳地に行きました。私たちは常夏の地域で生まれ育ち暮らしてきたので、本物の雪を見たのは生涯初めての体験でした。地面に積もった白い雪を見ながら、夫が「『さあ、来たれ。論じ合おう』と主は仰せられる。『たとい、あなたがたの罪が緋のように赤くても、雪のように白くなる』」(イザ1:18)のみことばを口にしました。
すぐに駆け付ける
母が癌だと言われたとき夫は職場にいました。それで伝言を残して友人や親戚に電話をしました。しかし誰もいません。震える手で顔をおおい泣きました。「主よ、助けて下さい」すると「私はここにいる」と返事があったように感じ、孤独な瞬間でさえ、慰めがありました。夫が帰宅し、親戚や友人が心配して連絡してきてくれたのはありがたいことでした。しかし、ひとりで悲しみに耐えていたときに神の臨在を感じたことで、私は、いつどこで助けを求めても、神は必ずすぐにそばにいてくださると確信しました。