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主の臨在の喜び

ウェストミンスター信仰基準は「人間のおもな、最高の目的は、神の栄光をあらわし、永遠に神を全く喜ぶことである」と述べます。聖書のみことばの多くは、喜びにあふれて感謝し、生きて働かれる神をあがめるようにと促します。すべての善いことは神から出ています。私たちはその神をほめたたえ礼拝します。

高慢が本性

友人が共通の知り合いを評して、「自分が特別だと自惚れている」と言いました。高慢な心が見え隠れしていたからです。ほどなく、その人の不祥事が発覚して、残念に思いました。てんぐになって良いことなどありません。しかし、誰もが犯しがちな過ちです。

内面を見る

物理学者のアリー・ヴァン・リートは退職後、風変わりな芸術作品を創作しています。彼は植物と動物の死骸をさまざまな構図で配置し、レントゲン写真を撮ります。そして現像したレントゲン写真をスキャンしてパソコンに移し、画像に色を付けるのです。彼の作品は、花や魚、鳥や爬虫類、そして猿などの内部が、いかに複雑にできているかを表します。

応えを待つ

娘は15歳の時に家出をし、3週間以上行方不明でした。それは私たち夫婦にとって人生で一番長い3週間でした。警察に捜索願いを出し、友人たちに助けてもらって、あらゆる場所を探しました。私たちは、絶望しそうな日々を過ごす中で、祈って神を待つことの大切さを学びました。万策尽き、神に頼るしかなかったのです。

十字架と王冠

ロンドンのウェストミンスター寺院には長い歴史があります。10世紀にベネディクト修道会の修道士たちが日々の礼拝をささげるようになり、その伝統は今日もつづいています。1066年以来、英国王の戴冠式が行われ、また、多くの著名人がここに眠ります。事実、ここで即位した王の内、17人は、ここに埋葬されています。彼らの統治は、ここで始まり、ここで終わったのです。

険しい道

釣り仲間が、ある湖の話をしました。ここアイダホ州のジャグハンドル山北壁にあって、うわさによると、大きなカットスロートマスがいるといいます。彼は鉛筆でナプキンに地図を書いてくれました。

天に宝をたくわえる

電気配線の誤りが原因で火事になり、新築の家が焼失してしまいました。我が家はたった一時間でがれきになりました。また、日曜日に教会から帰宅すると、空き巣に入られて家財が盗まれていた、ということもありました。

神の道案内

オズワルド・チェンバーズは第一次世界大戦の最中、YMCAからイギリス連邦軍の従軍牧師として派遣されました。41歳でした。そしてエジプトのカイロから約10キロ北に位置する、ゼイトゥン駐留地に配属されました。1915年10月27日、その地で迎えた最初の夜、彼は日記にこう記しました。「ここは部隊の真っただ中、人々にとって英雄になるチャンスがある全くの砂漠だ。今までの日常とは似ても似つかない。神がどんな新しいことをなさろうとしているのか、私は興味を持って見守っている。」

皆無事です!

エンデュアランス号は1915年1月、南極沿岸で氷塊に囲まれて座礁しました。アーネスト・シャクルトンを隊長とする探検隊のメンバーは、三隻の救命艇に乗り移って脱出し、エレファント島に漂着しました。しかしここは無人島で、正規の海路から遠く離れています。そこで1916年4月24日、シャクルトンと5人の同伴者は、22人の仲間たちに見送られ、小さな救命ボートで1,300キロほど離れたサウス・ジョージア島を目指しました。これは生還する唯一の望みであり、また大胆な試みでした。何と嬉しいことでしょう。4か月後、船が地平線に現れ、「皆元気か!」と叫ぶシャクルトンの声が聞こえました。その返事は、「皆無事です。皆元気です!」でした。