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小さな約束

末の娘と私はよく階段である遊びをします。階段を上る娘の後を追いかけて、彼女が上り切る前に、軽くつねるのです(「軽く」ですよ)。上り切ってしまったら、娘の勝ちです。しかし、遊ぶ気分でない時、娘はきっぱりと「つねらないで!」と言います。すると私は「分かった。つねらない。約束する」と答えます。

私の助け主

長年、人々に感動を届け続けるブルックリン・タバナクル・クワイアー(米国の聖歌隊)のゴスペルに「私の助け」という曲があります。このもとである。詩篇121篇は、信仰告白から始まります。神は世界の創造主であり、この作者を助けるお方です(1-2節)。それは、安定であり24時間体制の守り(3-4節)、常時そばにいて(5-6節)すべての災いから(7節)今よりとこしえまで(8節)守ってくださるという告白です。

聖霊の力によって

山が行く手を阻んでいたなら…。ダシュラス・マンジの実話は感動的です。彼は妻を亡くしました。行く手を山に阻まれ、病院に救急搬送できなかったからです。マンジ氏は村人が同じ悲しみに遭わないために不可能に挑戦しました。22年をかけて山をこつこつとノミで削り、救急病院への道を切り開いたのです。インド政府は、彼が亡くなる前に、その功績をたたえました。

遅れの対処法

コンピューターシステムの不具合で、広い範囲で航空機が止まり空港で足止めされる。吹雪の中、何台もの車が絡む事故で高速道路が閉鎖になる。「すぐに返事する」と約束した人から返事がない。「遅れ」は時に、怒りやイライラを生みます。しかし、クリスチャンは神に助けを求めることができます。

膨らむ感謝

もっと感謝する心を養いたくありませんか。17世紀のイギリスの詩人、ジョージ・ハーバートは「感謝」という詩の中で「神、汝、いかに多くを与えたもう。さらにひとつ、感謝する心を下したまえや」と書いています。これが神の祝福だと、自分に今あるものを意識することが、感謝の心を養うと気づいていたのです。

祈りの力

イスラエルの賢い指導者サムエルが、困難に見舞われた民のためにとりなしの祈りをささげる場面を聖書で読んで、身近な人のことを心配していた私は励まされました。大好きなあの人のために頑張って祈ろうと堅く決心しました。

調和を追い求める

私は1950年代、皮膚の色で学校、レストラン、公共交通、居住地が分けられている環境で育ち、人種差別や隔離政策に疑問を感じたことはありませんでした。しかし1968年、陸軍の訓練を受けたとき、その世界観が激変しました。部隊の若者たちは即、多様性を受け入れ、協力しなければ、国を守れないと気づいたのです。

知られて、愛されて

多くの人、特に子どもたちに愛され、歌い継がれてきた賛美歌は、アンナ・B・ワーナーが1800年代に作った「主、我を愛す」です。この歌の英語の原詩は「イエス、我を愛す。我、それを知る」と歌います。

怒れる神?

ギリシャやローマの神話を大学で学んだ時、その物語の神々は、何と気まぐれで怒りっぽいことかと驚きました。その怒りに触れた人々の人生は、簡単に壊されてしまいます。